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【note】お気持ち表明です。

ふと考えてみたのだけど、私は、
投資系noteとしては"中途半端な位置"にいる。

投資手法について教えられるほどでもなく、
相場や銘柄分析も、素人レベルでしかないので。

かと言って、日々の資産増減を公開して、
シンデレラストーリーを見せれるわけでもない。
(まことに残念ながら。)

例えば、

  • 総資産の推移

  • 信用ポジション

  • 利確、損切のリアルタイム報告

これらは、意図的に公開していない。
(たまに一部の銘柄に触れることはあるけど。)

一つは、普通に身バレが怖いから。

もう一つは、毎日noteで収支報告したら、
だんだんと短期思考に陥る気がするから。

つまり、noteの記事のネタ欲しさに、
ついトレードしてしまうかもしれないから。
そんなバカなと思うが、実際に経験があるw

ーーー

ただ、これはジレンマでもある。
日々のポジションなどに触れない中で、
noteに書くネタを探すのは結構難しい。
(でも、何か書きたい。)

思うに、これはコンセプト不足だからか。
ということに、とある本を読んで気づいた。
*記事の一番下で紹介

毎回、書く内容がマチマチなので、
「何を読みにくるか」という導線が足りない。

読む人からしたら、イマイチ分かりづらいはずだ。
コイツは何を伝えたいのか?
言っていることは、信頼できるのか?
どういう投資家なのか?(勝ち組?負け組?)

まあ、そうは言っても、
やはり上記の理由で、特定されるような、
知り合いにバレて資産丸出しになるような、
そういうことを書くつもりは、今のところない。

ただ、時々もう少しだけ、
自分にしか分からないような記事ではなく、
テーマ性を持って、何かを伝える、
誰かに届くものを書いてみたい気持ちもある。

今後も"中途半端な位置"は続けるつもりだが、
中途半端らしくコンセプトを考えてみたい。


⬛︎ 参考図書

私のnoteは個人の趣味活動だが、たびたび書くことに迷ったりすることがある。改めて本書を読んで、参考になる点は多かった。自由すぎてもダメだということ。メモして覚えておきたい。

⚫︎型があるから、自由になれる。
「ルールを決めると、自由な発信ができなくなる」と心配する方もいます。
でも実は逆で、ルールがない状態こそが、自由を妨げるんです。
毎回「今日は何を書こう?」「これは出していいのかな?」と迷うのは、心理的コストが高く、発信が続かない一番の原因。

⚫︎SNSにも"運用設計が必要
SNS運用で一番大切なのは、「続けられる状態を設計する」こと。
発信の中身も大事ですが、"仕組み"が整っていなければ継続できません。
たとえば、「木曜は"社員のひと言」「月初は"今月の予定"」など、曜日や月次で決まった型があると、ネタを探す手間が減り、投稿のペースも安定します。

⚫︎整っているSNSは、印象で信頼の"入口"になる
たとえフォロワー数が少なくても、整っていれば、訪れた人に「ちゃんとしてるな」という印象を与えることができます。‥「らしさがある」「続いている」「迷わず発信できる」。この3つが揃ったSNSは、企業にとっての"推される窓口"になります。

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