相場の方向性なんて分からんよ。

今週も日経平均、S&P500ともにマイナス。
この夏も結果的に6月、7月に手を出さず手仕舞いしておけば、8月の暴落ショックを回避できているわけで、やはり季節アノマリーは無視できないものだと感じましたね。
Fear&Greed指数は24。
依然Extreme Fearの位置にいます。
最近の暴落要因としてはこちらが解像度高いと思います。ロックさんの動画は分かりやすいし、いつも参考にしています。
目線としては円高でいいと思うんですが、それじゃあこのまま突き進むかというと、そうシンプルな話ではなさそうなわけですよ。
ドル安・円高が長く続かない理由ですが、要約しておくと大きく3つの理由があるみたいです。たしかに1か月で20円近い急落は行き過ぎで一旦反発していますよね。
一気に円高に振れ過ぎ(スピード違反)
日本は利上げしてもまだまだ十分低い
日本の国際収支は構造的にドル需要が高い
はい。
今日は為替について書いてみましてけれども、それじゃあこの先、いつ何がどうなるのよっていうのは、結局よく分からない。
だって専門家の間でもいろいろな意見が飛び交うわけじゃないですか。そんなの素人が読み切れるはずがないんですよ。(逆ギレ)
・・・さて。来週は米国コアCPIの発表もあります。金利ひいては為替とも関係するので注目です。予想では3.2%ですけども順調に下がっていくのでしょうか。

今後の日本市場ですけど、円高だからそのまま下がるという話ではなくて、米国の景気動向も含めて、いろいろな側面から複合的に見なければいけないので難しいですよね。
ただ私は総合的に考えて40,000円台の復帰は難しいし、アノマリー的には弱気相場は10月に底を付けるということですが、皆さんは今後の見通しをどうお考えでしょうか。
