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【米国株】AMD(AMD)vs インテル(INTC)— 事業成長力を徹底比較する


【x86の盟主交代劇 ― "AI GPU挑戦者"のAMDと"ファウンドリ転換"に賭けるインテル】

記録日:2026年春頃(2025年12月期本決算ベース)
両社ともNASDAQ上場・12月決算・US GAAP。決算期・会計基準は同一であるため直接比較が可能です。
AMDの株価は約270〜360ドル前後、インテルの株価は約85〜100ドル前後で推移(2026年4〜5月時点の参考値)。
AMDは2025年通期でデータセンター売上が前年比155%増の166億ドルに急拡大。インテルは2025年通期で純損失2.67億ドルと赤字が継続するも、2025年の株価は84%上昇し、2026年も80%超の上昇。Q1 2026では売上135.8億ドル(予想大幅超過)を記録し、復活への期待が急速に高まっている。



筆者の注目ポイント

  • 注目度:AMD ★★★★★ / インテル ★★★★☆

  • 筆者はAMDにやや強い関心を持っている。理由は、データセンター事業の売上が前年比155%増と爆発的な成長を見せていること、MetaやOpenAIとの大型AI契約を獲得していること、そして2030年までにデータセンター売上1,000億ドル(年率60%成長)という野心的な目標を掲げている点にある。一方、インテルは2025〜2026年の株価が驚異的に上昇しており、ファウンドリ事業への構造転換という壮大なストーリーに市場が期待を寄せている。Q1 2026の売上135.8億ドルはアナリスト予想を大幅に上回り、復活の兆しが明確になりつつある。

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