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【計装の2大巨頭】横河電機(6841)vs アズビル(6845)— 事業成長力を徹底比較する



【計装の2大巨頭 ― プラント制御のグローバル展開 vs ビルオートメーションの堅実経営を読み解く】

記録日:2026年5月7日
横河電機(6841):東証プライム / 株価 約5,614円
アズビル(6845):東証プライム / 株価 約1,488円

※横河電機は3月決算(IFRS)、アズビルは3月決算(日本基準)。決算期は同一ですが、会計基準が異なります(横河電機=IFRS、アズビル=日本基準)。利益指標の比較時には留意が必要です。
※横河電機の2026年3月期本決算は本日5月7日発表予定。アズビルは5月13日発表予定。本記事はQ3(2025年4〜12月)累計実績と会社通期予想に基づきます。


筆者の注目ポイント

  • 注目度:横河電機 ★★★★☆ / アズビル ★★★☆☆

  • 筆者は横河電機にやや強い関心を持っている。プラント制御システムのグローバル展開力と、エネルギー投資(LNG・再エネ・CCS等)の構造的な追い風を受ける事業ポジションが理由。ただし、アズビルの自己資本比率75%超・ROE 17.9%という「堅実経営×高収益性」の組み合わせは、ディフェンシブ銘柄としての魅力が際立つ。


① 現在の株価・バリュエーション比較

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