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栗田工業(6370)vs ヴェオリア(VIE / Euronext Paris)— 事業成長力を徹底比較する



【半導体の超純水 vs 世界の水道 ― 日本の技術特化型と欧州の総合環境サービス巨人】

記録日:2026年5月6日
栗田工業:8,429円(2026年4月30日終値)/ヴェオリア:35.31ユーロ(2026年5月5日終値)
栗田工業は3月決算(IFRS)、ヴェオリアは12月決算(IFRS)のため、決算期が異なります。直接比較は参考値としてご覧ください。
栗田工業の最新決算は2026年3月期第3四半期(2026年2月発表)、通期決算は2026年5月14日発表予定です。
ヴェオリアの最新決算は2025年12月期通期(2026年2月発表)です。
両社ともIFRSを適用しています。
通貨の違いにご注意ください(栗田工業:円建て、ヴェオリア:ユーロ建て)。1ユーロ≒163円(2026年5月時点参考値)で換算した場合、ヴェオリアの売上高は約7.2兆円となります。


筆者の注目ポイント

  • 注目度:栗田工業 ★★★★☆ / ヴェオリア ★★★☆☆

  • 筆者は栗田工業にやや強い関心を持っている。理由は、半導体向け超純水事業というAI・データセンター時代の構造的な成長ドライバーを持つ点にある。ヴェオリアは世界最大の水・環境サービス企業として圧倒的なスケールと配当利回りの高さが魅力的だが、日本市場の個人投資家から見たアクセスのしやすさでは栗田工業に利がある。

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