日本科学未来館特別展 「チ。―地球の運動について―地球が動く」に行ってきました。
こんにちは。カブトムシの母です。
新学期が始まって1週間。
おかげさまで起立性調節障害が寛解してきた息子は、遅刻せずに学校に行けるようになり一安心です😊
今日は仕事がなかったので、以前から行きたいと思っていた日本科学未来館で開催中の特別展「チ。―地球の運動について―地球(いわ)が動く」に行ってきました。
日本科学未来館
ゆりかもめにゆられて、テレコムセンター駅で下車。
この辺一帯に新しいビルが立ち並び、近未来都市という感じでしたが、チューリップがたくさん咲いていて春めいていました。



10年くらい前、何組かの子連れで来た時は、とても混んでいて行列に並んだ覚えがありますが、春休みも終わって平日とあり、ガラガラでした。

「地動説研究ノート」
まず入口で「地動説研究ノート」を受け取りました。

クイズに答えたり、体験したらチェックできたりする小冊子でした。
天文学なんてよくわからない…と思ったけれど、答えは全て展示の中にありました。
(一つだけ見落としたようで、スマホでチートしちゃいました。)
これがあったおかげで、大事なポイントを確認しながら見ることができました。
これ、すごくいい!
他の博物館でもやってほしい😆
展示
展示は、章ごとに、アニメのパネルと動画があり、それを見ながら、アニメを思い出して、また胸が熱くなったりしました。

そして、アニメに出てきた天文学に関する説明と、体験コーナーもありました。
第1章「地動説との出会い」では、アストロラーベの体験コーナーが。

アストロラーベは思ったより大きくて、ずっしりと重かったです。
小学校で使った観測表とは大違い。

これを使って天体の観察をしたのか…と感慨深くなりましたが、使い方は今一つわかりませんでした😅

第2章「地動説の証明」では、実験模型を見ながら、地動説と天動説で金星がどのように見えるかを確認しました。



第3章「地動説の普及」では活版印刷の体験。
実際に金属に自分のイニシャルを組み合わせて、スタンプで押しました。


アルファベットを探して、型に入れて、動かないようにネジで止めて…
これを本でやるって、相当な根気が必要だったんだろうなぁ😮




第4章「地動説の過去、現在、未来」の部屋に入る前に、大スクリーンで数分にまとめたアニメ映像が見られました。
サカナクションの『怪獣』と合わせて、改めていいアニメだったな~とふりかえりました。
第4章では、アルベルトのパネルが出てくるかと思ったら、彼は登場しませんでした。
第4章は、これまで地動説を唱えてきた学者たちについての説明や、この展示を監修した先生の「私物」の隕石(!)や、声優さんたちのサインが飾られていました。



ここで展示は終了。
最後に研究ノートの解答・解説と記念ステッカーをもらいました。
裏返しにして渡されたので、種類がいろいろあるのでしょうか。
私は大好きなキャラクター、オクジーのステッカーで嬉しかったです。

常設展示と展望カフェ
せっかくなので、少しだけ常設展ものぞいてみました。
時間の都合で、全部は見られませんでしたが、興味がある人なら一日いても飽きないかも。



最後に7階の眺めのいい展望カフェでランチ。
昔来たときは、ここも混んでいて、子どもとわちゃわちゃ落ち着かなかった気がしますが、今日はすいていて、一人だったのでのんびりできました。


まとめ
アニメの世界観の中で、天文学についても学べて楽しい展示でした。
今日はガラガラで、体験コーナーも並ばず、じっくり見られて大体80分くらいでした。
週末など混んでいたら、もう少し時間がかかるかもしれませんね。
『チ。―地球の運動について―』が好きな方にはおすすめの展示です✨
秋には窪田正孝さんら出演の舞台もあるというので気になっています。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
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