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noteを始めて1年がたちました。~つながるのが怖かったあの頃から~

こんにちは。カブトムシの母です。

2025年3月22日、noteを始めて1年がたちました。

私の 私による 私のための note

そんな一人よがりなnoteにスキをしてくださったり、
フォローしてくださったり、
温かいコメントをくださったり
記事を紹介してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

(最近は、スキ返しがちゃんとできてなくてすみません🙇)

そして、事あるごとにバッジをくれたり、コングラボードを送ってくれたりしたnoteの自動機能(?)にも感謝。

自分の思っていることを吐き出すためだけに始めたnoteですが、
やはり誰かが読んでくれているという手ごたえがなければ、続けられなかったと思うので、1年続けられたのは、みなさまのおかげだと思います。

重ね重ね、ありがとうございます🙇🙇🙇

つながるのが怖かった

noteを始めたころ、コメント欄があることが怖かったです。

SNS上での様々なトラブルを見聞きするにつけ、見知らぬ人とネット上でつながることは「危険なこと」だと思っていました。

だから、子どもにもネット上で知らない人とやりとりすることを禁じていました。

言葉のやりとりのない「スキ」をつけることすら、最初のころは躊躇され、他の人の記事を読んでいいと思っても足跡を残さないようにしていました。

幸い、最初のころはスキがついても2~3個、フォロワーも一桁。
それも、フォローバックをしなければ、いつの間にか減っていました。

きっと、みんなこんなおばさんの書くものになんか興味ないんだろうな…と安心(?)していたある日…

初めてのコメントがつきました😱!?

私の記事に共感してくれたささいな一言でしたが、動揺しました💦

え、これって返事しなきゃだめなのかな?
…しなきゃ、失礼だろうな…と思い、当たり障りのない返信を書きました。

あれ?

何か普通…
これのどこが危険なのか?

っていうか、楽しい…かも?

私は何を怖れていたんだろう?


優しいnoterさん

それからも、子どもに禁じている手前、自分から積極的にスキやコメントをすることとはありませんでしたが、スキ返しやフォローバックすることには抵抗がなくなってきて、ごくたまに、コメントがもらえた時には、とても嬉しいと思うようになってきました。

今でも全然知らない人からのコメントのお知らせを見ると、誹謗中傷だったらどうしよう…と、ちょっとドキドキしてしまいますが、みなさん、優しいコメントばかりで、励まされています😂✨

私が知る限り、他のnoterさんの記事のコメントも好意的なものばかりなので、noteをやっている人は優しい人が多いんだろうなと思います。

それがわかってから、私も安心して、スキやコメントがつけられるようになりました。

(これって、私がネット上でのやりとりに免疫がなさすぎたからなのかな?)

その後、noteに関する書籍を読み、最初の心得として「自分から積極的にスキやコメントやフォローをするように」というのを見て、私、noteの仕組みを全然わかってなかったんだなと思いました😅

(あ、今はコメント大歓迎ですので、遠慮なくしてくださいね😉💕)

フォロワーさん

noteにはフォロワー数を増やすためにフォローしている人や、一記事気に入ったらすぐフォローしてくれる人もいるようなので、本当のフォロワー数(=私の記事を気に入って定期的に読んでくれる人)ってどれくらいなんだろう?と気になります。

それは知る由もないけれど、フォロワーさんのプロフィールを見ると、年齢も職業もいろいろな人たちで、たぶんリアルな世界では、決して出会うことがない人たちなんだろうなと思います。

もし、リアルな世界で出会っても、友達になることはないかも…と思うと、noteの世界っておもしろい!

しかも、私の家族や親友ですら知らない私の頭の中を、見ず知らずのnoterさんたちが知っているというのはなんだか不思議な気分。

これからも書き続けるだけ

noteを始めて2か月ったころ、一気にフォロワーさんが増えてから、noteのことを学んでみたり、共同運営マガジンに参加してみたり、Xと連携してみたり、有料記事を出してみたり、Amazonアソシエイトに参加してみたり、いろいろチャレンジしてきましたが、できることは大体一通りやったかな、と思います。

やらなきゃいけないのは、記事の整理で、マガジンにしてまとめ始めましたが1周年には間に合いませんでした。

プロフィールも少し書き直した方がいいかもしれない…。

これからは定期的なメンテナンスが必要ですね。

やったことがないこととしては、メンバーシップとかも面白そうではありますが、余裕がないので、仕事を退職したら考えてみたいと思います。(何年後?それまでnoteは続いているのか?)

あとは、終活の一環として、自分の本を出してみたいけれど、それもまだ先の話になりそうです。

目下の悩みは、時間がないこと。

今は春休みでまあまあ時間がありますが、新学期が始まったら、また書く時間が制限されます。

書きたいことはまだまだたくさんあるのに、書く時間をあまり取れないのが悩みです。

それでも、マイペースに少しずつ書いていきたいと思います。

まとめ

とりとめがなくなってしまいましたが、note1周年に、noteについてふりかえってみました。

現在、noteのユーザーは何百万人もいるそうです。
(アクティブユーザーはどれくらいかわからないけれど。)

そんなたくさんいるnoterさん達の中で、つながることができたnoterさん達とは、きっと「スタンド使いはスタンド使いと惹かれ合う」ように、惹かれ合う何かがあるんだろうなと思っています。

「合縁奇縁」という言葉を思い出しました。

ご縁のあったみなさま、どうぞこれからもよろしくお願いします。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。


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