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北京動物園のパンダ館と、上海への高速鉄道🇨🇳

上の記事が全体の旅程 and 目次です。
「旅程」のDay~をおすと各記事に飛べます。

今回も1日の出来事を時系列にしてみました。目次で見たいところまで飛んでみてください。

家族連れは「ユニバーサル・スタジオ・北京(USB」を、
運動系の方は「万里の長城マラソン」についてもぜひ見てほしいです!

北京動物園

昨日のマラソンで体が弱っていますが、北京最終日なのでパンダ🐼を見ておきます。

日本からはもういなくなってしまいました。

なんか磁石までついてくる

前日WeChatのミニプログラムで予約しようとしましたが、なぜか「入場料+パンダ館」だけのものが見つかりませんでした。

というわけで、当日に現地でチケット購入しましたー。何ヶ所か入り口がありますがどこでも買えます。

チケット

「入場料+パンダ館」でお値段19元(約440円)。
さっきの磁石込みは40元でしたね。


パンダ館へ

パンダ館への列

パンダ館の中に3種類の建物があり、それぞれにパンダがいます。なので、人もかなり分散しますし、警備員が人の流れを作っているので思っているよりも進みます。

なんて顔なんだ
顔隠してもかわええやん

途中でアイスを食べて休憩。
ちなみに、自分は6日分の全荷物を背負って移動してますが、正門の方に大量のロッカーがあります

せっかくなら食べるか
こんなことしてるけど1人旅という事実

てな感じで、お土産も見て、生パンダも摂取。

パンダ館を見終わると、ほぼ北京動物園を見終わったようなもん。


その他の動物

ただ、入園料分を取りたくなったので、他にレアな動物を探します。

オオカミ

オオカミはカッコいいけど、そんなにレアキャラではありませんでした。

キンシコウ(ゴールデンモンキー)

キンシコウは激レアSSRです。孫悟空のモデルとも言われています。

日本では熊本市動物園の1匹のみ。基本的に中国以外の動物園では見ることができません。
パンダと同じで国家1級保護動物です。


ここで私は昨日の筋肉痛もあり、リタイア。
いや、言い訳をすると12:00から入場できる「天安門」の予約をとってました。


天安門広場へ

「天安門駅」と「天安門西駅」はなぜか電車が止まらないので隣の駅から歩きました。

しかし、お腹が減ったので途中で昼ごはん。
于氏壮馍」というお店。

メニュー

猪肉壮馍15元 + 炸酥肉28元 を注文。

右側のパイに肉が入ったやつは結構デカいです

もちろん食べきれずに、持ち帰らせていただくことになりました。1000円もかからずに食べきれない量がでる中国🇨🇳はサイコーですな。
余った分は袋に入れてくれて謝謝


エネルギーチャージして、また天安門広場まで向かいます。

予約している入り口でのチェックなどを合わせると、合計5回パスポートをチェックされました。
日本だとG7が開催してるレベルの安全対策。

天安門近くでお土産を購入。

とても中国🇨🇳を感じるピンバッジ

毛沢東の顔が入っているやつは、安売りできないのか知らないですが、高かったので無し。


天安門に入る最終段階での手荷物検査は、空港よりもしっかりと見られます。
そばに2時間無料のロッカーもあるので、荷物が多い人は入れることができます。

自分の場合はバックの中身はしっかりと見られ、昨日買ったコナンカードの10パックだけ!?が没収されました。
(コナンのカードは↑のリンク🔗の記事の「夜食」で登場します。)

ついに入場

天安門広場だけでも時間はかなりかかったので、毛沢東記念堂や紫禁城(故宮博物院)にも行かれる方は1日がかりの用事だと思っててください

何かはわからん
メーデーの期間限定で巨大な孫文も見れた
NHKのニュースで流れがちなところ

風通しが良すぎて寒いので、写真を撮ってさっさと退散しました。


高速鉄道(北京→上海)

福岡へ北京からは直行便がないので、直行便がたくさんある上海に行こうと思いました。

ということで、

今日のイベントとして、残っているのは上海への移動です。方法としては以下の3つ。

① 飛行機
② 高速鉄道(新幹線)
③ 普通の電車

③は時間がかかりすぎるので、今回は除外。

①は日本人旅行者でもお馴染みの移動手段。
しかし、遅延が多々あるだけでなく、出発するまでに奪われる時間も多いです。

てなことで、中国の駐在員が都市間を移動するときは②高速鉄道を利用します
さらに、飛行機よりも安かった!(14648円)

でけえ

北京南駅にやってきましたー。

チケットは手数料は取られますが、trip.comで1週間前から取れます。
本当はユニバ北京(USB)と同じで、チケットなんて無くて、パスポートをかざせば入れます。

20分前くらいから最終ゲートは通れました

駅の中には地下鉄なども通ってますが、空港のように大量の英語標識があるので、迷うことはありません。

休日だけど18:00発だからかガラガラ
たまに停車するが、ガラガラ状態
上海に到着。

18:00発 22:43着。各駅1分程度の誤差しかなく目的地に着いていたので、中国国内の飛行機はメリットが少ないかも。

写真をパシャパシャしてたら、宿までの路線の終電が終わってました。
よって、タクシーを使おうと思ったのですが、なぜか出発地が北京になってしまう😭

→「よし、深夜バスを使おう!」

電気が付いてませんが、右にバスあります。

23:43までバスが出ないと言われて、こんな暗いとこで何十分も1人待たされるのか。

誰かーー助けてーー。
はい、優しそうな老夫婦に助けを求めました。

一瞬だけ高速道路に入ってた

そこら辺にいたタクシー運転手を捕まえて、目的地まで伝えてくれました。本当に謝謝。

このタクシーのオッチャンも優しかったので、プラスして85元(1955円)を払いました


宿に到着

やっとの思いで、宿に到着。
「大隠ゲストハウス(大隐国际青年旅舍)」

夜24:00だけど、みんなおしゃべり中

詳細はまた宿のレビューで書きますが、24時間対応で、ゲストハウスなのにアメニティ付き!

では、また明日。上海観光の記事で👋

最後に

自分が北京に行ってみて、多くの日本人が思っているイメージとは全く違いました。治安はとても良くて、人も優しく、道路は綺麗。英語が通じなくて無愛想に見える場面があるかもしれませんが、ぜひ行ってみてほしいです!!

中国🇨🇳旅行についてまだあげていくので、見てくださると嬉しいです!
そして、これから北京に行く人の参考になればなお嬉しいです。

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