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夜はウォッカで乾杯!ゲルで過ごすモンゴル🇲🇳の最高の夜

今回の記事ではモンゴル1人旅の出来事を時系列順にしてみました。
今後モンゴルに行かれる方はぜひ見てください!
そうでない方も見やすくするために目次を付けているので見ていただけると幸いです。

起床

ホステルで朝を迎え、もう一度シャワーを浴びてから出発の準備を始めました。朝ごはんは日本から持ってきていたワッフル。チェックアウトは宿のオーナーがいないので、置き手紙を残しておきました。

その後、同部屋の上裸シンガポール人に見送られながらウランバートル観光を開始。

ウランバートル観光

ガンダン・テクチェンリン寺

ホステルから小雨の中歩いて向かいました。
洗いがいのありそうな車がたくさん走ってます。

なぜか洗剤だらけの道路

10分くらいで到着。
天気のせいなのか、そもそもなのかはわかりませんが、観光客はあまりいませんでした。

感想としては、市内でチベット仏教を感じることができる良い観光地だと思います。

写真で見るよりも大きい建物です
でかでか金ピカ仏像
チベット仏教ではお釈迦様が初めて説法したところに鹿がたくさんいたらしい。


ノミンデパート

ガンダン・テクチェンリン寺から歩いて、モンゴル最大のデパートへ行きました。

1階はスーパーのようになっていて、6階はフロア全体がお土産屋のようになってました。

フェルト作品以外にもいろいろあった
モンゴル名物の食用の松の実。空港では個包装がなかったのでここで買っておいて良かった


吉野家

市内には2つの吉野家が存在します。

VIVANTの関係者たちも訪れたらしい

自分が注文したのは日本にはない「マトン丼」。Mサイズは日本よりちょい大きめ?

つゆだくで噛みごたえのある羊🐏


スフバートル広場

ウランバートルの中心にあり、とてもひらけた場所にあります。この日は別のイベントが開催されていたらしく人が多かったです。

実物はかなり大きく、ウランバートルを訪れた際はぜひ見てほしいです。


ウランバートル中央局

自分は旅行先で切手を買っておじいちゃんにお土産の1つとしてあげることが多々あります。
なので、今回の旅も郵便局によって切手を買いました。

結構好きな絵

整理券を機械で発行して自分の番号を待つという、日本の役所と同じ方法でした。
もし時間がある方はぜひ!

切手はあまり値段が高くないので旅行土産としてはおすすめです!


ザイサン・トルゴイ

ザイサン・トルゴイはウランバートルを望める高台です。

階段がしんどい

【】の中はモンゴルを訪れる方への文章です。

スフバートル広場の近くのバス停から3つ目くらいで最寄りのバス停までいけます。
その後10分くらい歩いてザイサンヒルというショッピングモールにたどり着けます。
そのモールの7階くらいから透明な渡り廊下があるので、それを使うと高台までショートカットできます。

ちなみにモンゴルのバスは現金で払うことができました。市内だと一律で500₮(20円くらい)で前の出口から入って集金箱みたいなものに入れたら大丈夫です。降りるときは後ろの出口から勝手に出てください。


ゲル

自分は今回ツォクトモンゴルさんのツアーを申し込んでいて、その迎えをザイサン・トルゴイまで来ていただきました。
迎えの方に運転してもらい車で1時間半。

ついにゲルに到着!

ベッドはちょうど170cmくらい

夜ご飯は羊肉が入った炒飯のようなものでした。飲み物はモンゴルのビール「セングル」。とても飲みやすいのでおすすめです!

食べかけで申し訳ないです

モンゴルは日が出てる時間がとても長いので、みんなで弓矢をしたり夕日を眺めたりして日が落ちるのを待ちました。

元弓道部が教えてくれた
これでも21:00前

日が落ちてからはウォッカやビールを飲みながら他の方々とおしゃべりタイム。
ウォッカの「チンギス」は飲みやすかったです。

そのままこの日はおやすみ〜

最後に

モンゴル旅行についてまだあげていくので、見ていただけると嬉しいです!
そして、これからモンゴルに行く人の参考になればなお嬉しいです。

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Kae 少しでも誰かの役に立つような記事が書くことができるように努めます