見出し画像

【自己紹介】シングルマザーで看護師。医療的ケア児の息子と歩む私のnote






はじめまして𓅯⸒⸒

ご覧頂きありがとうございます‪🫶🌈



初めに、自己紹介を.....ᝰ✍🏻


私、そして息子のことについてお話します🌈✨️



私は、看護師の仕事をしており今年で7年目です。
未婚シングルマザーで1人の息子がいます。



未婚である理由の中に、

それはそれはもう...😀

さまざまなことが巻き起こり、

戦後、今に至ります🤜🏻🤛🏻🍃😄








息子は、医療的ケア児です。(医療的なケアが必要な子供のこと)


具体的には、気管切開をしており吸引・胃瘻管理が必要です。
普段は吸引器と酸素ボンベを常備し生活しています。




ここからは息子のこと含め、私がnoteを始めた理由についてお話しさせて下さい✨️🪽🫧













息子は1992gの低体重で生まれ、生後1ヶ月で気管切開の手術を受けました。
その後、嚥下障害のために胃瘻をつくりました。

※嚥下障害とは「食べ物や飲み物をうまく飲み込むことができない状態」のこと。
息子は長く、口から食事をすることも、水を飲むことさえできない時期がありました。





呼吸も栄養も、医療の力を借りながら始まった、命と暮らしの日々でした。





退院まで約10ヶ月。NICUから小児病棟、そしてようやくの在宅生活へ。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



妊娠9ヶ月の健診で「発育不全かもしれません」

と言われ、突然の紹介状。



大きな病院を受診し、お腹の息子の状態が悪く、すぐにMFICU(母体胎児集中治療室)へ搬送・入院することに。




当時はコロナ禍で面会もなく、トイレに行くにもナースコールが必要な環境でした。




いつ出産になるのか、どんな状態で産まれてくるのか──
不安と孤独の中で、私は“命を迎える準備”をしていたように思います。




妊娠〜出産まで、当時のことは今でも鮮明に覚えています。

それについての細かいことは、また別の記事でゆっくり綴っていきたいと思っています。𓍯




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



育児や医療、制度や支援、看護師としての知識、母としての感情。
そのどれかだけでは語れないような出来事が
本当にたくさんありました。



こんなことって…あるの??有り得る??
自分のおかれている状況がドラマや小説のようでした。



難しい専門用語ではなく、日々のリアルを、私の言葉で綴っていきたいと思い発信を始めました。



看護師である私が、医療のことを“知識として”ではなく、
母である視点で“日常として”伝えられる人で在りたいと思っています。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





このnoteでは、以下のようなことを発信していきます𓂃𓈒𓏸


妊娠出産当時の様子
コロナ禍未婚で出産
✔️ 医療的ケア児とのリアルな暮らし
子育てや制度にまつわる悩みや工夫
母としての感情や、看護師としての視点
言葉を話せない息子とのコミュニケーション
嚥下障害について
嚥下障害で産まれた息子が食べれるようになったことやキッカケ
そして、命に寄り添う日々の中で感じたこと


etc…..



時々ゆるっと猫ちゃん達との暮らしも綴らしてください🐱







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


読んでくださって、本当にありがとうございます☘️

この場所が、
同じような状況にいる方や、育児や医療に不安を感じている方にとって

「自分だけじゃない」と思える、
そんな静かな灯りのような存在になりますように🕊️


ふと目にとまり、誰かの役に立てますように。


kanade.


いいなと思ったら応援しよう!