人付き合いで疲れやすい自分との付き合い方 #1┃MBTI┃INFJ
プロフィール欄にも書いた、MBTIについて書いてみようと思う。
私は昔からこういう診断が好きだった。
2000年前後に流行った動物占いは勿論飛びついたし、割と最近ならmgram、もっと遡れば“G感性”というのもあり、それがきっかけだったのかもしれない。
当時中学生だった私は、当然時間もお金も今より限られていたので正確な結果は出なかったと思うけど、とにかく番組のゲストを含む出演者がみんな診断して結果のバッジを胸につけてるのも、何だか楽しかった。
今思えば、自分を客観的に見たら、どんな感じなのか興味があったのかもしれない。
勿論、MBTIの話題をテレビで見て知ったときも、すぐにスマホで検索した。
私がやったのは“16Personalities”というもので、長い質問を答えた後に出た結果はINFJ-T(提唱者)だった。
正直、「何を提唱してるのだろうか?」という疑問はあるし、人に言われて気づいたこともある。
特徴などは色んなサイトに出ているので一つずつ検証すると長くなってしまうから、インパクトが強かった部分を実体験などを交えてクローズアップしてみる。
あくまでも“私の場合”であることと、要素ごとに長さのムラがあるのは、ご容赦いただけたら嬉しい。
ちなみに、参考にさせていただいたのはこちら。
礼儀を大事にする
これは大人になってからだけど、まさにそれ。
“対人関係の入口”と思っていて、基本的な挨拶はもちろんのこと、元々“日々感謝の気持ちを持つ”をモットーにしているし、感謝の気持ちは、できるだけ表に出したいとも思っている。
仕事が忙しくても、「きっと相手は私に任せられると思って頼んで来るのだろう」と前向きに考えるようにしている。
ただ、余裕がなくなると、そう思えなくなることもしばしばある。
「かえでって義理堅いよね」と言われたことも何度かあったけれど、きっとこういう事なのだろう。
受け身
積極的とか社交性があると言われたこともあるけれど、基本的には自分からは行けないタイプ。
仲良くなりたい人に対しても、声をかけられないことが多々ある。
「ウザがられたらどうしよう」と悪い方向に考えてしまうのが大きいと思う。
後述の人付き合いのくだりにも通じているかもしれない。
だからこそ、男女問わず好意を持ってる人に声をかけられたら泣くほど嬉しい。
洞察力がある
相手の意図が読めないこともあるけど、大体想像が付いてしまう。
残念ながら、ネガティブな方向になりがちだ。
前述の通り、仕事に関しては「相手は私を信頼して任せてくれているのだ」と、できるだけポジティブに捉えて気持ちのバランスを取っている部分もある。
それでも、物事を悪い方に考えてしまうことの方が多く、後でどっと疲れてしまう。
付き合いは狭く深く
基本的に大勢と浅く広いつきあいは得意ではない。
若い頃は若さ故に出来ていたけれど、今は気を許した少数の人と仲良く出来ればそれでいいと思っている。
女性は結婚・妊娠・出産など、環境が大きく変わるタイミングが多い。
それも理由のひとつなのかもしれない。
子どもの学校のイベント(授業参観や保護者会)など、グループで固まっているママさん達を見て羨ましいと思う反面、自分には無理かもしれないとも思っている。
そのあたりは、機会があったら書きたいと思っている。
いつも何かしら考えてる
しょうもない事から、解決しない事や答えが出ない哲学的なことまで、常に何かしら考えている。
そのせいで頭の中はいつも大渋滞だ。
仕事中に「考えている人」に見えていたとしても、実際は業務とまったく関係ない事を考えていることもしばしばある。
ただ、その“全く関係ない思考”のおかげで、ひとつの事に根を詰めずにいなくて済んでいるかもしれない。
長くなりそうなので、今回はここまで。
