一匹狼「同期なんていらない」
こんにちは。現体育の先生、元ライフセーバーの中山楓です。
前回、ライフセービングの素敵な文化について書きました。
私がこの活動に出会って本当によかったのは、人としての成長がめちゃくちゃあったことです。
実は、自分で言うのも何なんですけど…
昔、性格悪かったんですよね(*´Д`)笑
自分なりの分析、友達や先輩から言っていただいたことを考えると、たぶん水泳経験がかなり影響出ていたんじゃないかなと思います。
小学生時代に、1人で戦っていかなきゃかぁと思ってから、本気で競泳に取り組んでいた高校時代まで、基本1人で行動することが多かったんです。
(その、腹をくくったときのエピソードがこちら)
だから、大学1年生のとき、部活でとんでもなく自由行動をしてきちゃったんですよね。
ライフセービング活動は、大学生になってから始める人がほとんど。そのため、大学1年生のときに、今までにどんなスポーツをしてきたのか、その経験値が出るんです。その経験値ってのが、
個人競技出身者なのか、
団体競技出身者なのかです(´・ω・`)
それぞれ強みや特徴としては…
<個人競技>
1人で戦える、自己管理〇、リレーのときなど頼りになる、メンタル強靭。笑
<団体競技>
視野が広い、上下関係しっかり、みんなで戦う、思いやり◎ など
で、私の大学同期は、自分含めて10人いたんですけど、個人競技と団体競技の出身割合が、なんと1:9ヾ(≧▽≦)ノ
そう、この1が私です。笑
同期が準備でセカセカ動いているときは「なんでそんな急ぐの?」
先輩が持っている荷物を変わりますって言っている姿に「なんで?」
自主練だからって言われたものは「自分はいいや」で出ない
部活以外での授業で同期で固まってるの「なんで?」
後輩の仕事って言われたことに「全員(先輩も)でやれば早くない?」
で、だんだん面倒くさくなって思ったのが…
「同期なんていらない」でした。
うあーーーーーーー!!( ;∀;)
これはね、うん、あかんよね!!笑
だから、その結果が大学2年のタイミングで全部返ってきちゃったんですよね…(´・ω・`)
どんなことが起こったのかは、次回書きたいと思います!では!
