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【大谷翔平に学ぶ】これが正解!やりたいことの見つけ方!もう悩まないピタリと見つかる「ありがとう」の魔法

こんにちは。あなたの物語がブランドになる! 出版戦略プロデューサー、藤井香江です。

毎日SNSやブログで発信をしていて、ふと手が止まってしまうことはありませんか?
「私、本当は何がしたいんだろう?」
「自分の『願望』や『伝えたいこと』が分からないから、発信の軸がブレてしまう……」

周りの活躍している人たちが明確なビジョンを語っているのを見ると、なんだか自分だけが空っぽのように感じて、焦ってしまいますよね。

先日、「世界の一流が実践するノート術(藤本さん対談)」という素晴らしい動画の文字起こしを拝見しました。そこには、「人生の迷子」になっている心をフワッと軽くし、本当の自分を取り戻すための本質が詰まっていました。

本日は、その中から特に私の魂が震えた「4つの言葉」を引用しながら、プロデューサーとしての視点、そして私自身の「闇から抜け出した経験」を交えて解説していきます。



1. 願望は「探す」ものではなく「見つかる」もの

願望を明確にすることを目的にするんじゃなくて——とにかくありがとうを集めていくと、自分の中のありがとうがその人にしかないありがとうの景色としてデザインされてくる。その先に絶対願望って見つかるんだよ。願望は見つけるものじゃなくて見つかるものなんで。

【神回】世界の一流が実践するノート術!ジャーナリングで心のモヤモヤを解消し、脳を最適化。大谷翔平が証明した「運気が爆発する」驚異の習慣とは?

多くの人が「自分のやりたいこと(願望)を見つけなきゃ!」と焦り、無理やりひねり出そうとします。
出版のご相談でも、「売れそうなテーマを探しています」という方がとても多いです。しかし、頭で探した願望はすぐにブレてしまいます。

この言葉の通り、願望は探すものではありません。

家族、友人、お客様、コンビニの店員さん……縁あるすべての人から「ありがとう」と言われる行動を重ねていくこと。

その「ありがとうのピース」が集まった時、「あぁ、私はこういう風に人を笑顔にしたかったんだ」という【あなただけの本当の願望】が、自然と浮かび上がってくるのです。
「やりたいことがない」と悩む暇があったら、まずは目の前の人に喜んでもらうことから始めてみましょう。


2. 売上を追う「ブラックエンジン」の限界

短期の成功だけを目指すならブラックエンジン(マネーモチベーション・物品モチベーション)でガンガンやってもいい。しかしどこかでありがとうから来るホワイトエンジンに切り替えていかないと、お客さんも自分も共倒れしてしまう。どんだけすごい願望を叶えたとしてもありがとうの数が伴っていなければ満たされない・充実感を得られない。

【神回】世界の一流が実践するノート術!ジャーナリングで心のモヤモヤを解消し、脳を最適化。大谷翔平が証明した「運気が爆発する」驚異の習慣

ここは、私自身が過去に一番苦しんだ部分であり、痛いほど共感しました。

私はかつて、売上や部数という「数字(ブラックエンジン)」で猛烈に走り続けていました。39万部のベストセラーを出し、メディアに出演し、業績は右肩上がり。でも、心の中はいつも焦りと空虚感でいっぱいで、ついには呼吸ができなくなり、体を壊してしまいました。

良い仕事とは、「お客さんと仲間が喜んでくれること」に時間を使うこと。 売上は「上げるもの」ではなく、ありがとうを集めた結果として「勝手に上がるもの」です。承認欲求や数字を追いかけるのをやめ、「ホワイトエンジン(ありがとう)」に切り替えた瞬間、私のプロデュースも人生も、劇的に豊かで穏やかなものに変わりました。


3. 大谷翔平選手に学ぶ「無理くりポジティブ」の罠

無理くりポジティブに言い聞かせている人→ 引きずっている・残っているものの整理ができていない→ エネルギーが乱れている・しんどそうに聞こえる。本当に願望を伝えられている人(大谷選手)→ 本当に思えているから立ち直りも早い→ 次の手を打てる・改善修正を瞬時にできる。

落ち込んだ時、「前を向かなきゃ!」「プロとして切り替えなきゃ!」と無理やりポジティブを装うことはありませんか?

実はこれ、自分のネガティブな感情をきちんと「区別・整理」できていない証拠です。臭いものに蓋をしているだけなので、エネルギーが乱れ、苦しくなってしまいます。

大谷選手が逆境からすぐに立ち直れるのは、「ワールドシリーズで勝ちたい」という個人的な夢の下に、
「今日自分がここでプレイできることへの感謝と相手へのリスペクト
(祈り)」という深い層
があるからです。

自分の感情を否定せず、感謝の土台(ホワイトエンジン)に立ち返る。これが、一流の心の整理術です。


4. 表面的な言葉(一次情報)を信じない

コーチングって今何に悩んでいますか・どこを目指していますかというその理想のゴールや現状を聞く。そこから出てくるお客さんの回答というのは一次情報なんですよ。でも僕らみたいなプロのコーチ・コンサルタントというのは一次情報を100%信じてはいけない。自らがジャーナリングして自らが願望と区別の整理のクオリティを上げていかないと、お客さんの言葉にもならない心の声が聞こえないんですよ。

出版プロデュースの現場でも、全く同じことが起きます。 受講生さんが「私はこれを本にしたいんです!」と持ってきた企画(一次情報)を、私はそのまま鵜呑みにはしません。なぜなら、多くの場合、それは世間の正解や「売れそうなテーマ」に引っ張られたダミーの願望だからです。

対話を重ね、時には一緒に涙を流しながら、心の奥底に隠された「痛み」や「本当の想い(My Story)」という二次情報・三次情報を引き出していきます。

他者の深い声を聴くためには、まずプロである私自身が、日々ノートに向かい(ジャーナリング)、自分の感情を整理し、自分を100%信じきれていることが不可欠なのです。


◆ おわりに:今日から、ノートを開いてみませんか?

もし今、あなたが「発信の軸がない」「やりたいことが見つからない」と立ち止まっているなら。 大きな夢や、立派な本のテーマなんて、今はなくて大丈夫です。

今日からノートを開き、こんなジャーナリングを始めてみませんか?

「今日、私は誰に『ありがとう』と言ってもらえたか?」 「今日、私は誰のどんな笑顔を見たか?」

まずは目の前の「ありがとう」を、一つずつ拾い集めてみてください。 その集まった「ありがとうの景色」の中に、必ずあなただけの「本当の願望」が浮かび上がってきます。

そして、その見つかった「あなただけの想い(My Story)」を、一生モノの「本」という形にして世界に届ける時は、ぜひ私にお手伝いさせてくださいね。

あなたの「ありがとう」が詰まった一冊が、未来の誰かの命を救う道標になることを、私は心から信じています。

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