スクールのカウンセリング面談試験を終えて。
みなさんは、
自分の悩みを聞いてもらったけど、
どこかわかってもらえた感じがせず、
寂しい思いをしたことはありませんか?
おかえりなさい。
はじめましての方は、はじめまして。
かわずです。
金曜日に、
キャリアコンサルタントスクールの面談試験が無事に終わりました!
ここ最近、
みなさんからいただいたコメントへの返信が滞ってしまっていて、
本当に申し訳ありません。
これからもバタバタした日々が続きそうなため、
ゆっくりペースでの返信になってしまいそうです。
「全員にすぐにお返事!」というのは難しいかもしれないのですが…、
いただいたコメントはすべて大切に読ませていただいています。
みなさんの言葉が、
本当に日々の励みになっています!
本当に、本当にありがとうございます!!
◇ 「暑い」の中身は、人によって違う
今回の試験で、
改めて深く向き合ったテーマがあります。
それは、「相手の悩みを正確に把握する」ということです。
たとえば、
相談者さん(クライエント)が「今、暑くて困っています」と
言ったとします。
でも、その「暑さ」の感じ方は人それぞれですよね。
30度で暑いと感じる人もいれば、25度で暑いと思う人もいる
カラッと気温が高いのか、湿気が高くてジメジメしているのか
あるいは、体調を崩して熱っぽくて暑いのか
ひとことに「暑い」と言っても、
その背景や種類は、人によって全然違うものです。
それと同じように、
「心配で…」「不安なんです」という一言の
背景にある悩みや心の傷つきやすさ(心の線引き)も、
1人ひとりまったく異なります。
◇ 相手が感じている
「そのままの形」で受け止める

カウンセリングでは、
表面的な言葉だけを受け取るのではなく、
「その人が本当に伝えたい気持ち」を聴いていくことが
大切になります。
相手が感じている悩みを、
相手が感じている「そのままの形」で教えてもらい、受け止める。
今回の試験は、
そうした関わり方を確認する試験でもありました。
実際にやってみて、
私自身、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるなと
感じています。
ただお話を聞くだけではなく、
みなさんが伝えたい「気持ちの形」を、
そのままの形で受け止められるように。
そして、「その形だからこそ」のカウンセリングができるように、
これからも一歩ずつ頑張っていこうと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🐸
