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【世間話をカウンセラーとして聴いてみる①】日常で少しだけ試してみた話

最近、
カウンセリングの勉強をしていて
思うことがあります。

スクールと課題に取り組む日々を
送ってはいますが、
今は妻より家にいる時間が長いので、
家事をしながら
帰宅を待つことも多くなりました。

勉強をしていると、
「こういう質問をすると相手が話しやすい」
「こんな関わり方がある」
といった
カウンセリング技法をたくさん学びます。

でも、
そのまま日常会話で使うのは
意外と難しいように思います。

カウンセリングでは、
「カウンセラー」と「相談者」という関係
だからこそ成り立つ部分も
大きいからです。

とはいえ、
「全部は難しくても、
聞く姿勢だけなら日常でも
取り入れられるかもしれない」と思い、
最近は夫婦の会話の中で
少し意識してみています。

もちろん、
夫婦には夫婦ならではの会話があります。

質問ばかりしていたら違和感がありますし、
カウンセラーらしい受け答えを続けるのも
違和感が生まれます。

だから話す内容はいつも通り。

でも、
「相手の言葉の奥には、
どんな気持ちがあるんだろう」と
考えながら聞いてみる。

そんなことを少しだけ
意識するようにしてみています。

すると、不思議なくらい
今まで聞こえていなかった気持ちや、
見えてなかった景色が
見えてくることがあります。

「ちゃんと聴く」ということは、
思っている以上に奥が深いのかもしれません。

そんなことを最近感じています。

続く

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

最後までお読みいただきありがとうございました。

日常でのちょっとした気づきのお話ですが、
今日から3日間に分けて
書いてみようと思いますので、
良かったら、
次回もお読みいただけると嬉しいです🐸

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