【優しさとアドバイス】人は意外と「教えたい」?
人は意外と「教えたい」のかもしれません。
「人に物を教えるのが、そんなに好きじゃない」という方も、
いらっしゃると思います。
でもその一方で、
「誰かに何かを教えたり伝えたい」
「自分のノウハウをみんなに提供したい」
なんて思っている人は、
思いのほか多いのではないでしょうか。
そう感じる理由のひとつが、
この「note」です。
noteを見渡してみると、
ものすごく有益な情報を無料で書いている人が
たくさんいらっしゃるように思います。
読むと、
「これ、有料記事や本にしてもいいレベルじゃないの…?」と
驚くような内容を、
無料で公開されている方も少なくありません。
いろいろな理由はあるのかもしれませんが、
人とは
意外と「教えるのが大好き」な側面がある。
そんな風にも思えないでしょうか。
◇ 「教えたい」の裏側にある、優しい気持ち
誰かに何かを教えたい、
伝えたい。
その気持ちの根っこには、
「相手に優しくしたい」という思いも
あるかもしれません。
・せっかくなら、自分の知識を伝えたい。
・アドバイスしてあげたい
そんな純粋な優しさが、
「教える」という行動と
一緒にあふれ出ていることもあるように思います。
この気持ち自体は、
とても温かくて素敵なものです。
◇ 「教えたい」なら
ただ、
コミュニケーションの難しいところは
「なにごとも、時と場合による」ということです。
受け取る側からすると、
今はアドバイスが欲しいわけじゃなかったり、
「本当はもっと違う形で優しくしてほしいんだけどな…」と
感じていたりすることもあるかもしれません。
相手を想うからこそのアドバイスが、
違う形で相手に伝わってしまうことも
あるかもしれません。
いま、相手が欲しい言葉がアドバイスなのか、
少し様子を見て判断してもいいのかもしれません。
もしかしたら
「様子を見る優しさ」というのも
あるのかもしれませんね。
