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【問題です】この記事はなんでしょう?

あなたは、
次のようなアドバイスを目にしたとき、
どんな風に感じるでしょうか。

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【文章術】
  あなたは物事を
   発生した順に伝えていませんか?

「相手に伝わらない、認識のズレが起こる」と感じていませんか!?
もしそうなら、
伝える順番に問題があるのかもしれません。

メールを書くとき、
理由や経緯をダラダラと書き、
最後に
「だからこうなりました」
「私はこう思っています」
と結んでいませんか?

これでは、
読み手は「結局何が言いたいの?」と
探りながら読むことになり、
ストレスを与えてしまいます。
だからこそ、

「最初に結論を書くこと」が大切です。

最初に一番伝えたいこと【結論】を端的に示す。
そうすれば、
相手も心の準備ができ、
その後の話がスムーズに頭に入ります。

メールでも会話でも、
まずは「結論ファースト」を意識しましょう。

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◇ あなたはどう感じましたか?

この文章術に関する内容を読んで、
「なるほど!だから伝わらなかったのか、次から意識してみよう」
と前向きな気づきを得る方も、
いらっしゃると思います。

しかし、
一方でこう感じる方もいるのではないでしょうか。

「そんなこと、昔からビジネス書にいくらでも書かれている」
「知っているけれど、それができないから困っているんだ」
「言われてすぐできるくらいなら、最初から悩んでいない」

人の悩みの深さや背景は、
本当にそれぞれです。
誰しもがこれで解決できるとは
限らないんじゃないかなと思っています。


◇ 正論が「解決策」になるとは限らない

上記のような「結論から話そう」
というアドバイスは、
一般的には非常に「正しいこと」とされています。

しかし、
すべての人にとっての「解決策」になるかというと、
どうでしょう。

置かれている状況、
抱えている気持ちの整理、
あるいは友人や家族、職場の人々とのデリケートな関係性など、
さまざまな要因が影響しているかもしれませんね。

「こうすれば上手くいくよ」
という方法を試すのにも、
大きなコストがかかることがあります。

  • 「失敗したらどうしよう」という心理的なコスト

  • 「どこで試せばいいのか」という場所のコスト

  • 試した結果、もし関係性がこじれてしまったら……というデメリットのリスク

正論をただ提示されるだけでは、
一歩を踏み出せないことも
あると思うんです。


◇ 「"あなたの"解決策」を

だからこそ、
私は単に「こうすれば解決しますよ」という
ノウハウを押し付けない
発信やカウンセリングを
していきたいと思っています。

ノウハウもとっても大切です。
でも、
もっと深いところにある
問題や想い、経験や環境も含めて
解決策をみつけていくことも
大切なんじゃないかな、

と思っています。

  • あなたがどんな思いを抱え、どんな背景を持って生きているのか

  • 本当に困っているのは、どこなんだろう

  • あなた自身が、これから「どうありたいのか」

まずはそこをじっくりとお聴きし、
その人にとって
本当に無理のない解決方法を一緒に探していく。
そして、
納得のいく形一歩を踏み出せるまで
一緒に探索していく。

そんな、
一人ひとりの心にしっかりと寄り添い、
一緒に歩んでいけるようなカウンセリングができるようになりたい。
改めて、そんな気持ちになったという…






日記でした!


・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~

ここぱ:
読んでいて、これは「日記だ!」
って途中で気付いた人はいたかしら?

ヤキモキした人もいたんじゃないかしら。
気持ちもノウハウも大切って気がするわね。

そして、タイトルも大切かもしれないわね。

今回のタイトル「【問題です】この記事はなんでしょう?」
を読んでから読むと
「結局何が言いたいの!?」
ってずっと思った人もいたんじゃないかしら。

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