【家庭の味は才能ですか?】才能なんて、自由に決めていいんじゃない
「自分には才能がないな……」
そう感じて落ち込んでしまった経験はありますか?
世の中には
「才能がある人」と「才能がない人」が
いるように感じているかもしれません。
でも、その前に、
そもそも「才能」って一体何なのでしょう。
◇ 家庭の味は才能?
たとえば、「料理が上手なこと」は才能でしょうか?
ここで少し考えてみてほしいのですが、
あなたにとって「一番心がホッとする、安心する味」
を作ってくれる人は誰でしょうか?
その答えは、
有名店のプロのシェフとは限らず、
ご家族やパートナー、
あるいは大切な友人かもしれません。
料理のプロではないかもしれない。
けれど
「あなたに安心を届ける」という点においては、
その人は世界で一番の才能を持っていると言えないでしょうか。
◇ 人によって価値観は違うから
もしかしたら、
作ってくれた本人は
「こんなの誰でも作れるよ」
「たいしたことないよ」
と思っているかもしれません。
それに、他の人が食べたら、
あなたと同じような安心感は抱かないかもしれません。
でも、
それを食べた「あなた」にとっては、
唯一無二の特別な才能なのではないでしょうか。
そう考えると、
才能があるかどうかは、
受け取る側の「価値観」によって決まる部分が
大きいのではないでしょうか。
「自分には何の才能もない」と思っていても、
自分にとっては当たり前のことが、
誰かにとってはかけがえのない
素晴らしい才能になっている可能性があります。
だからこそ、
自分自身もまた
「誰かにとっての特別な存在になれているのかもしれない」と、
自分の価値を認められるのならば、
それはもう、
才能があると言えるんじゃないでしょうか。
才能って、もっと自由に、
自分の好きに決めていいものかもしれませんね。

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おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~
ここぱ:
しばらく、スクールで気づいたことや
思ったこと、
あるいは、学んだことなんかも
書いていこうかと思ってるみたいです。
才能って意外と自分で気付いていないものも
ある気がしてるわ。
才能がなくても良いとは思うけど、
自分の才能を見つけることは
悪くないんじゃないかしら。
