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【キャリコン養成スクール1日目 前編】元SEのHSP蛙が20人の異業種に囲まれて学んだ日

この記事、書いているのは
初めてキャリアコンサルタントのスクールからの
帰宅直後です。(4月上旬)
以後、記事内ではキャリコンと呼びますね(場合によって)

ですので、ちょっと前に書いたものとなります。
※当初は、合格後に投稿しようと思っていたため

理由としては、
心理カウンセラーを目指す身なので、
並行で通っている「産業カウンセラー」について
書いていこうと思っていたからです。

でも、「産業カウンセラー」については
講義で扱う事例やワークの内容に厳格な守秘義務があるため
日記を書く中で誤って書いてしまっても嫌なので、
キャリコンのスクールの感想について
ちょいちょいお話しようと思った次第です。

それでは、本編どうぞ!🐸


◇ 「キャリアコンサルタント」のスクール初投稿の感想

キャリアコンサルタントの資格を取るために、
4月から養成スクールに通い始めました。

「キャリアコンサルタント」は国家資格で、
人の「キャリア」に関わる仕事です。

ただ、この「キャリア」という言葉は、
思っている以上に意味が広い
みたいです。

単なる職歴だけじゃなくて、
学歴や資格、これまでの生き方や家庭環境、
今いる職場でどうしたいか、
転職したいのか、
現状維持なのか。
さらには、
資産形成やこれからの人生設計まで含まれることもある。

なので、
「キャリア=仕事」みたいに一言でまとめられない、
かなり幅のある概念なんだなと、
初日からじわっと実感しました。


◇ クラスの風景

私は「通学スタイル」を選びました。

オンライン講座もあったんですが、
自分の性格的に「ある程度プレッシャーがないとやらない」と
分かっているので、あえて通う環境にしました。

1クラスは20人くらいで、教室で受ける形式です。

で、印象的だったのが、男女比でした。
20人中、女性16人・男性4人。
思った以上に男性が少ない。

年齢層も幅広くて、自分はクラスではかなり若い方で、
最高齢は60代後半でした。
平均は50代半ばくらいのようでした。

隣の席の方は60代の方で、
仕事を辞めたあと「これからどうしよう」と考えた末、
まず学ぼう、と思い来たとのことでした。
偉すぎる…!

めちゃくちゃ前向きで、正直かなり刺激を受けました。
60代であの姿勢、本当にすごいなって思いました。


◇ 大学院以来の授業

会社でも研修はありましたが、
ここまでしっかり「授業」というものは、
本当に久しぶりで新鮮でした。

大学院以来なので、10年以上ぶりですかね。

最初はかなり緊張したんですが、
「キャリアコンサルタント」を目指す人達が
集まっているからか、
話しやすい人が多くて、空気はかなり柔らかいな
と感じました。

自己紹介が終わる頃には、だいぶ場もほぐれて、
みなさんの緊張も、けっこう落ち着いているように感じました。

お昼休みは、
ちょっと勇気を出して輪に入ってみたんですが、
7人くらいで雑談できて一安心でした。

正直うまく話せたかは微妙なんですが(性別や年代の差があるので)
「一応いけた」というだけでも十分な進歩と思うことにしました🐸

ちなみに昼ごはんは、
おにぎりを家で握って持っていきました。
いつも通りのダイエット飯でございます。

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

長くなっちゃったので、今回はここまで。
後編はまた明日投稿予定です!

最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
良ければ、後編もお楽しみに✨

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