【言葉にできないのはなぜ?】「うまく言えない」のは、あなたがちゃんと感じている証拠
言語化が苦手な人は、
とても多いように思います。
でも、それは能力不足などではなく、
「言語化が苦手」な状態こそ、
人間の自然な状態だと思います。
なぜなら、
頭に浮かんでいる「モヤモヤ」
この「モヤモヤ」は言葉になる前のものだからです。
言葉になってないものを
外に出すのって難しいと思っています。
今回は、
「なぜ、頭に浮かんでいるのに言葉にできないのか」
について、一緒に考えてみましょう。
◇ 言語化が苦手なのは当たり前

「うまく言えない」
「なんか違う気がする」
「本当に言いたいことは別にある」
こうした感覚を抱くことはありませんか?
これらは、
むしろ、ちゃんと感じとっている証拠だと思うんです。
人の思考や感情は、最初から言葉ではありません。
イメージや感覚として存在しています。
つまり――
言語化とは「翻訳作業」とも言えるのかなと。
◇ 苦手だと感じる理由
「苦手」というのは、
「基準があるから感じる」と思っています。
何かと比べた結果「苦手」と、
判断しちゃってるんじゃないかなと。
そして、
「言語化」が苦手と感じる理由は
周りと比べてしまうから
じゃないかなって、思うんですよね。

・すらすら話せる人
・わかりやすく説明できる人
そういう人を見ると
「この人と比べ自分は…」と思ってしまう。
でも実際は、
見えているのは「完成品」だけなんです!
聞こえる(見える)ものは、
「言語化」した結果の「言葉」だけです。
裏では、何度も言い直したり
考え直したりしていることも多いはずです。
「モヤモヤ」や過程は見ずに、
その「完成した言葉」だけを見て、
苦手と感じる必要はないんですよ。
頭の「モヤモヤ」を「言葉」に翻訳するのですから、
難しいのは当たり前です。
まずは、全てを「言葉」にしようとせず、
モヤモヤを分けて1こずつ言葉にしていってみる。
言葉にならないなら、余白も大切にしてみる。
それで良いし、みんな、そんなもん。
だと私は考えています。

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【🐸から一言】
今回から、
サブテーマは「苦手」です。
ちなみに、
蛙(私)は言語化が「得意か苦手なのか」
これは、まだ言えません。
この「言語化」シリーズは書いてて楽しいのもあって 笑
まだまだ続けていこうと思っていますが、
「得意か苦手なのか」は、
けっこう根本部分のお話につながるので
だいぶ先でお伝えしようと思っています!
まぁ、「カウンセラーが言語化苦手」
って言ったら、信頼問題やん!って言われそうですけど😆💦
その答え含め、楽しみにお付き合いいただけると
とても嬉しいです✨

おたま吉:
最後までお読みいただき、
ありがとうございましたじゃくし!
次回もオタマしみ(お楽しみ)に~
ここぱ:
私は「あぁ、それ、私が言いたかったのに!」
っていう悔しさを感じることがあるわね。
これは、
相手のが先に「言語化」が完了したって
ことなんでしょうけどね。
ただの世間話で速度は求めてないことも多いし
悔しいじゃなくて、「同じこと思ったよ!」
って素直に伝えられること。
こっちのが、
なんだか言語化できるより素敵に感じるわ。
「先に言われちゃった!」って思ったことはないかしら?
