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チャレンジすることがやっぱり1番の学び

今週、Twitterでこんなチャレンジをしてみました。

初の無料鑑定プレゼント企画。

こんなフォロワー少ないアカウントで、提供しても集まってもらえるのか?喜んでもらえるのか?というプレッシャーがありましたが、募集した5名さまの枠は順調に埋まり、喜んでいただけたこと、学び活かせて本当に良かったなと感じています。

応募いただいた皆さま、ありがとうございました!

そして応援していただいた方々のコメントやリツイート無しにはこんなにもいろんな方へ届かなかったので、応援いただいた皆さまへも感謝しかありません🥲

四柱推命賛美を始める前に笑、今回四柱推命の読み方、Twitterのすごさ、応援してもらえることの心強さ、などなどたくさんの気づきを得れたのですが、それは「必要な人に提供しよう!」と本気でチャレンジに踏み込めたことが何より大きいと感じています。

なにか「チャレンジしてみたい!」と思うことがある場合、想いが発酵して手がつけられなくなる前に取り組まれることを本気でオススメします🙆‍♂️

いい感じに発酵すればおいしくなったり健康に役立つかもしれませんが、ただ"腐った物"は他に影響する前にサッサと捨てるしかなくなります。

とにかくやってみることで、色んなことに気づかされます。

ということで、実際に提供して向き合った中での四柱推命の学びを忘れないうちにアウトプット。

今回、応募いただいた方の日柱(生まれた日の干支)を見てひと言アドバイスを鑑定として提供させていただきました。

その日柱から、こんな性質がありますよーということをお伝えさせていただきました。現時点で、それを読み解くうちに気づいたことがあります。

今回、提供したものはこんなのになります。

今回、日柱の天干(上の乙)と地支(下の丑)を読み解いていくことになります。

これをある法則に沿って読み解いていくのですが、ひとつ「よくできてるなー」と感じた部分があります。

四柱推命の奥深いところはこの2文字から、景色が想像できることです。少なくとも、ぼくが参考にしている書籍ではそのように表現されています。

この乙丑という日柱の場合、思い浮かんでくる景色は
「氷の砂利が転がっている広大な草原」
です(超ざっくり)

ここからいろんなことを読み解いていくのですが、今回の大きな学びを。

読み方のコツとして気づいたのは、この2字の下の地支(丑)を変わらないロケーションとして読みます。今回の丑の場合、"氷の砂利が転がっている"の部分です。(西洋占星術だと、ハウスです、多分)

そこに天干(乙)を重ね合わせていきます。乙は"広大な草原"です。(西洋占星術だと、天体です、多分)

この2つを掛け合わせて表現した景色が
「氷の砂利が転がっている広大な草原」
となります。

それでこれだけでは分かりにくい!わかりやすい表現ないかなーと出てきたのが、通変星じゃないかなぁというのが見解です。(西洋占星術だと、サインです、多分)

…となんのこっちゃかもしれませんが、これを読み解き進めると、ひと言鑑定のカードにつながっていく、となります。(またざっくり)

たった2文字でここまで色んなことを想像させるって本当に昔の人の長い時を経て培われた観察力や知恵ってすごいと思います。

この先人の知恵をお借りして、これからもお役に立てることができれば嬉しいです✨

5名まで、と書いていたひと言鑑定カードプレゼントですが、ご希望いただけたらお作りしますので、お手数ですがこの記事冒頭のTwitterの手順でお申し込みくださいまし☺️

お読みいただき、ありがとうございました✨

【ご紹介】
今回の企画を提案、サポートいただいた、
森田くるみさん
https://note.com/kurumimo22/

いつも、ありがとうございます!

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