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毎日投稿しなくてもいい。でも、毎日noteに向き合おう


ご訪問ありがとうございます。
「目指せ中年の星」かふーです。

本日は副業に関しての習慣化のお話になります。
と言いましても、自分自身へのメッセージでもあります。

「noteを始めたけど、毎日投稿ができなくて挫折しそう…」

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

確かに、noteで成果を出している人の中には「毎日投稿」を継続している方もいます。
しかし、初心者がいきなり毎日投稿を続けるのは、なかなかハードルが高いものであります。
そこで大切なのは、「毎日投稿」ではなく、「毎日noteに向き合う習慣をつけること」を提案させていただきます。


毎日noteに向き合うとは?

「毎日投稿しなくてもいい」と言われると、

「じゃあ、週1回くらいでいいのかな?」

と考えるかもしれません。でも、そうではありません。

大切なのは「毎日noteを開き、少しでも向き合う時間を作ること」

たとえば、以下のような行動はいかがでしょうか?

  • 文章の構成を考える

  • 過去に書いた記事を見直す

  • 他の人の記事を読んで学ぶ

  • アイデアをメモする

  • 記事の下書きを少しだけ書く

これらの行動を続けていれば、「書かない日」でもnoteへの意識が途切れません。結果として、継続しやすくなります。

毎日向き合うことで得られるメリット

1. 継続しやすくなる

「毎日投稿を続けるのは無理だ」と思うと、note自体を辞めてしまうことになりかねません。
しかし、ハードルを下げて「少しでもnoteに向き合う」と決めておけば、プレッシャーなく継続できます。

2. アイデアがたまりやすくなる

毎日noteに触れていると、自然と「こういう記事を書こうかな?」というアイデアが湧きやすくなります。すると、記事を書くハードルが下がり、投稿頻度も徐々に増えていきます。

3. 文章力が上がる

文章は「書けば書くほど上手くなる」とよく言われますが、それは「考える時間を増やすこと」でも上達します。文章の構成を考えたり、他の人の文章を読んだりするだけでも、書く力は磨かれていきます。

どうやって習慣化すればいい?

毎日noteに向き合うためには、「続けやすい環境」を作ることが重要です。

1. 毎日5分だけでもOK

「1記事完成させなきゃ!」と思うと負担になります。まずは「5分だけnoteを開く」と決めてみることを提案します。
特にはじめたばかりは経験曲線が大きく働きます。たった5分でも、積み重ねることで大きな変化につながります。

2. ルーティンに組み込む

たとえば、

  • 朝起きたらnoteを開く

  • 昼休みにスマホでアイデアをメモする

  • 夜寝る前に下書きを1行書く

といった形で、生活の一部にしてしまうと継続しやすくなります。

3. 書く以外の行動もOKにする

「毎日投稿」を目標にすると、書けなかった日にモチベーションが下がってしまいます。そうではなく、「記事を書く以外の行動」もnoteに向き合う時間と考えましょう。

  • 誰かの記事を読む

  • コメントを書く

  • 過去の記事をリライトする

極端な話になりますが、記事の執筆をパソコンで行なっている方であれば、記事を書かなくてもパソコンのキーボードに手を添えるだけで「今日も頑張った!」でもいいと思います。
私はちょくちょくやっております(笑)

これらも立派な「noteに向き合う習慣」です。

まとめ

noteを続けるために大切なのは、「毎日投稿すること」ではなく、「毎日noteに向き合うこと」。

毎日少しでもnoteに触れていれば、自然と記事を書くハードルが下がり、継続が楽になります。

せっかくはじめたのですから、何よりも継続できるようなマインドに自分を整えることがとても大事だと考えております。

この記事で、あなたが楽しくnoteの執筆活動を続けれれば嬉しい限りでございます。

さいごに

私の目的は、副業として本業以外にも収入を作るです。

収入とはお金を稼ぐことであり、自分以外の方のお役に立つことです。
みなさんも同じと思いますが本業の会社員生活では、気分が乗る、乗らないに関係なく業務をこなさなければなりません。

副業はラクして稼ぐのではなく、本業と同じように習慣化して気分に左右されずに取り組む必要があると改めて自分への言い聞かせになります。
実は少しサボってしまった自分がおります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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