【第6次国民運動集会デモ】2026.5.8.国民大集合:次のパンデミックに備えた国民集会とパレードデモが2026年5月8日に開催された

日本政府の暴走が止まらない。
我慢強く、あまり主張をしない日本国民たちが連日、集会デモを行うようになって久しくなったが、日本政府や政治家・官僚たちは知らぬ存ぜぬを貫き、国民の声を完全に無視して私利私欲の売国政策を続けている。

これまで、コロナワクチン接種中止、WHOからの脱退、緊急事態条項の反対、レプリコンワクチン反対、アメリカ政府や中国政府や国連の奴隷となることへの反対などを訴える国民運動集会デモが2024年4月13日、同年5月31日、同年9月28日、2025年4月29日、同年9月23日と5回行われてきた。
第6回目の国民運動集会デモも平日にも関わらず、数万人規模の人が全国各地から集まり、厚生労働省の周りがデモ参加者でいっぱいとなった。
デモ参加者の大人数の人々が次々と霞ヶ関から芝公園のあたりをデモ行進した。




同国民運動デモでは40名を超える登壇者が街頭演説を行った。
以下に、代表的な演説者の演説内容の概要をご紹介する。
これらの演説動画はYouTubeなどの動画プラットフォームから常に削除される危険性にさらされているため、以下に文章として残す。



① 吉野敏明 日本誠真会党首

アフリカの沖合のクルーズ船でハンタウイルスというものが出たと騒がれている。これに対して、ビル・ゲイツは「次のパンデミックはコロナのときよりも必ず大変になる」と言っているが、何故、Windowsを作った人で、ウイルスの専門家でもない人がそのようなことを断言できるのか。

この光景は6年前に既に見た新型コロナウイルスのときのダイヤモンド・プリンセス号と同じ景色だ。あのときもなくなったのは全て高齢者だった。若い人は誰もなくなっていないのに大変だと大騒ぎになった。それを機に世界中で新型コロナワクチンを打って、とんでもない超過死亡者が出た。
ハンタウイルスも全然、大したことがないのに大騒ぎをしている。ハンタウイルスはネズミの糞から出たウイルスが原因であり、単なる衛生不良の話なだけだ。

今回のハンタウイルスがコロナウイルスのときにならないことを祈っているが、歴史を見ると彼ら(支配者たち)はいつも似たようなことをやっている。このおかしな騒ぎを止めるべきなのは厚生労働省の職員であるはずだ。厚生労働省の職員は能力の高い人が志高くして厚生労働省に入ったはずであり、医師たちも同じ志であったはずだ。
ところがどこかで悪魔に魂を売ったり、自分さえ良ければ良いという思いでいるから、こういう事件が起きている。本当に嘆かわしい。

聖徳太子の17条憲法にはまず、「和を以て貴しとなす」、とあり、最後には「何事かなさざらん」という言葉で締めくくられている。これは教育勅語の教えと同じで、「優秀な人間はその能力を自分のために使うな。国家が危機になったとき、優秀な人が人々を救うのだ。」ということだ。
1945年9月、ミズーリ号で敗戦協定にハンコを押してから教育勅語は全ての小学校から消えた。その後にやったことは、優秀な人間はその能力を自分のために使う、「今だけ、金だけ、自分だけ」に成り下がり、日本はそういう国になってしまった。

だが、本日、このデモの場にいるみなさんは自分の時間を使って、この国を助けに来ている。まだ、こういう同志がいれば、まだ間に合う。みなさんでこれからもがんばりましょう。そして、厚生労働省のみなさん、あなたたちも同じ日本人であり、あなたたちが頑張ればなお強い日本になる。あなたたちは決して敵ではない。みんなが日本人だ。みんなの中に厚生労働省のみなさんも入っていることを忘れないでください。


② 大野寛文 日本誠真会 伊勢市議会議員

まだこの国は良い国だ。私自身、行政に入って役人の人と会うが、良い人たちばかりだ。この国、自分の住む町が悪くなって良いと思う人なんていない。
では、何がいけないのか。
この国は戦後、アメリカと中国からの干渉を受け続けてきて、構造からおかしくなった。今や、その限界に達してしまった。
現在の自民党政権は、自分たちのそのときの負債や都合の悪いことに目をつぶってきた。そしてその負債を次世代に送り続けた結果、日本は今、限界を迎えている。
これは私たちの代で終わらせよう。
日本を良くするのは他の誰でもない。今を生きている私たちだ。

ひとりひとりの意識が変われば必ず変わる。
意識の高い人は日本にはまだまだたくさんいる。

この国は本当におかしな方向に行っている。私の知り合いには厚生労働省の関係者もたくさんいる。ほとんどの人はおかしいとわかっているが、仕事のことや家族のことなどを考えると、今の構造を変えると仕事が来なくなることを恐れている。
私たちがするべきことは、民意の声を届けることだ。

今、日本政府は国家情報局を創設し、米FBIと共に捜査協力をすることになった。日本人が日本人を監視するためにできた組織が国家情報局だ。これはおかしいと思わなければならない。
まだまだ日本の流れは止めることができる。デモに参加しても意味がないという人もいるが、そんなことはない。私は三重県伊勢市に一人も知り合いがいない中、街頭演説だけでギリギリ当選をした。知り合いが誰もいなかったが、当選した。必ず誰かは聞いてくれており、聞いてくれた人は誰かに伝えてくれる。

この国はまだ、変わることができる!がんばりましょう。


③ 石濱哲信 元海上自衛隊対潜哨戒機機長・教官

日本は現在、極めておかしい状態、犯罪国家になっている。日本の自衛隊がアメリカ合衆国の下で動くことになっている。これは憲法違反だ。
今回のアメリカとイスラエルがイランに対して行った騙し討ちが犯罪ではないと言っているのは、アメリカ戦争大臣のヘルペスとトランプ大統領とその周辺の者たちだ。

軍人は法律違反の命令があったとき、それがたとえ大統領の命令であっても拒否しなければならない。今のアメリカ大統領はイスラエルのシオニストから金をもらってイスラエルに変わって悪事を働いている。

日本の厚生労働省も同じだ。
新型コロナワクチンを日本に持ってきた犯人はわかっている。WEF(ダボス会議)の日本のリーダーが持ってきた。WEFは「日本人を皆殺しにしろ」と言ったキッシンジャーが作った。だから、未だにわれわれ日本人は危険なm-RNAワクチンを打たされ続けている。

厚生労働省の前には誓いの碑があり、「二度と間違いは起こしません」という言葉はどこにもない。ただ、薬害事件が起こったということが書かれているだけだ。ここに戦後の腐りきった官僚と政治の闇がある。

議会制民主主義が良いというのは大間違いだ。
日本には建国の詔、日本の人は貧しいけれども真面目で熱心だから、みなが家族として生きていけるような国を作るとした。
この考えを潰されたのが明治維新と第二次世界大戦だ。

第二次世界大戦でアメリカが日本に行ったのは明らかな民間人虐殺という犯罪行為だ。現在、アメリカとイスラエルがイランで行っていることも犯罪だ。GW中に日本の大臣は外遊と称して世界各国に旅行に行っており、高市早苗はベトナムとオーストラリアに行った。何故、アメリカに行ってイランに対する犯罪を止めろと言わないのか。

日本を立て直すには、本日、このデモに来た人が周りの人に声をかけることだ。


④ 矢野義昭 日本安全保障フォーラム

本日、申し上げたいのは、日本はWHO世界保健機関を脱退せよということだ。
日本は「国際協調主義」という名目のもとに、国連や国連関連の国際機関からの勧告は無条件に政府が受け入れて政策として法律を通し、国民に強制することをやってきている。
これは正に、国家主権の侵害であり、日本政府は日本国民をモルモットにし、日本国民を国際機関の奴隷にする政策を日本政府は戦後一貫して行い続けている。

これの典型例がワクチンだ。
コロナワクチンを打ったころから超過死亡者が42万人近く出ているというデータを厚生労働省は持っていたが、ワクチンの薬害問題が発生するので、「これは公開しない」として、国民には真相を知らせない政策を続けており、この政策を大手メディアも一緒になって行っている状態だ。

今のイラン戦争について、イスラエルとアメリカが勝っているという報道がなされているが、戦場では全く逆で、イスラエルとアメリカはイランにボロ負けしている。
今はどうやってアメリカとイスラエルがメンツを保って、どうやって退くか、どう話をつけるかが焦点になっている。

もうアメリカにしがみつく時代は終わった。
国連になんて従わなくて良い。
これからの時代は多国主義でグローバリズムの時代ではない。
(筆者注:グローバリズムとは世界中で一つのルールで運営していくというもの)

私は個人的には日本は核を保有すべきだと思っている。
もうアメリカの核の傘に守ってもらうというのは通用しない時代になった。
何故、アメリカがイランに負けているか、イランに強く出られないのか、根本は中国とロシアを敵に回したときに核兵器があるし勝てないからだ。
アメリカの閣僚はイラン戦争に反対だった。
アメリカには武器もミサイルも足りておらず、イランと戦争をしても負けることがわかっていたが、何故アメリカがイラン戦争に踏み切ったのかと言えば、エプスタインの弱みを握られていたり、イスラエル資本から金を受け取っていたり、シオニスト集団から圧力を受けていたりするために、アメリカ政府はもはや合理的な政治判断ができない状況だ。
戦場の実態を伝えずにメンツを保つために停戦交渉をやったり、ホルムズ海峡の逆封鎖をやったりしている。
先日もアメリカがホルムズ海峡を封鎖しようとしてF-35でイランを攻撃しようとしたら対空ミサイルで12機も撃墜されたが、大手メディアは報道しないが衛星画像で分析すれば明らかだ。

ワクチンをやろうと言っているのもユダヤ系資本だ。
ユダヤ系資本がアメリカ政府を動かし、それによって日本政府もやらされている。
日本はアメリカ政府からも、国際機関からも政権を支配されて奴隷状態になっている。
日本はWHOがワクチンの接種を義務化させようとしており、日本政府はそれに従おうとしている。
こんなバカなことはやめるべきだ。


⑤ 福島雅典 京都大学名誉教授

コロナワクチン政策を続ければ日本は滅びる。
廃棄されたワクチンは2億4千万回分で、その損失額は6,653億円、国の予算としてコロナワクチンにかけた予算は105.7兆円、国費執行額は91.5兆円、厚生労働省が執行した金額は27.4兆円もある。
しかもそれらは国民の命を奪うもののために使われた。
このようなことをしていると、この国は滅びる。


⑥ 林千勝 近現代史研究家

われわれはグローバリズムに浸透されているが、一番のグローバリズム官庁はどこかというと、財務省と厚生労働省だ。

ワクチンの問題だけではなく、医療問題、年金問題、医療保険問題、雇用問題など、厚生労働省は武見親子(武見太郎と武見恵三)と竹中平蔵のしもべになっている。
厚生労働省の職員は国民のために尽くすために公務員試験に受かって厚生労働省に入ったはずだ。
変わり果ててしまった自分たちを恥ずかしいと思わないのか!

m-RNAワクチンの問題など、アメリカではコロナワクチンを打つと妊婦が早産や死産の可能性があるとアメリカ政府が国民に警告しているのに、何故、日本人には打たせ続けるんだ!
何故、無料で定期接種させるんだ!
これはどう考えても日本人を減らそうとしているとしか考えられない。
どう考えても日本人を殺そうとしているとしか考えられない。

大手メディアは現在、はしかやハンタウイルスのことを煽りに煽っているが、それを止めさせるのが厚生労働省の仕事のはずだ。
私は歴史研究家で、昭和20年、1945年8月から日本潰し、国民潰しが始まった。
第二次世界大戦は正に、日本潰し、日本国民潰しだった。
その80年前の計画が現在完成されようとしている。
80年前の人類史上最悪の東京大空襲、そして広島と長崎の人類史上最悪の大毒ガス攻撃だった、あれは本当は原子爆弾ではなかった。
それを隠蔽する偽科学、偽医学を作った当時の日本の医学の責任者は武見太郎だ!
武見恵三は先の選挙で落選したが、今は厚生労働大臣よりもはるかに高い地位にいて日本人に大量にワクチンを打たせようとしている。
厚生労働省は少しは国民のことを見ようとしないのか。

政府が腐りはて、政治が国民の命を奪い、もうどうしようもない。
成れの果ての果てになってもわれわれは諦めない!
われわれ自身の医療、われわれ自身の食料、われわれ自身の国を作ろうではありませんか!
対話なしに政治はない、心なくして強制はない、心なくしては人間ではない!

厚生労働大臣に必要なのは国民との対話だ!
イハラ事務次官が聞くべきかのは民の声だ!
サコイ事務次官は被害者の声を聞け!
上野、イハラ、サコイは遺族の声を聞け!


⑦ 池田としえ 日野市議会議員

今の日本の状況を客観的に見ると、何故、国会議員が何一つまともな政策を打ち出さないのかと言えば、これは2006年に外資からの献金を許すようになったからだ。
それまでは禁止していたのに、2006年からは日本の国会議員は外資の言いなりになってしまった。
これに反対しているのは一部の地方議員だけだ。

もう、国会議員だとか地方議員だとか言っている場合ではない。
気付いた人が立ち上がるべきだ。
何故、まともな政治が行われないかと言えば、戦後、日米合同委員会というところで、日本は言われるがままになり、立法、行政、司法の全てを乗っ取られてしまっている。
ここでわれわれが立ち上がらなければならない。
ひとりひとりが諦めずに、自分たちの国の主権を取り戻そうとしなければならない。
もうこれからはわれわれ一人一人が政治家の議員のような気持ちで国のかじ取りをしていく気持ちにならなければならない時代に突入した。



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