ハンタウイルスが次のパンデミックに向けたネタとして世界の支配者たちが布石を打ち始めた

2020年の新型コロナ騒動から、たったの6年しか経っていない。
世界の支配者たちは自分たちのしもべたちを集めて自分たちの計画を伝える世界経済フォーラム(WEF、通称、ダボス会議)において、「新型コロナウイルスのパンデミックは失敗だった。だが、新型コロナウイルスは次のパンデミックのために良い実験となった。次に必ず深刻なパンデミックを成功させてみせる。」と総括されている。
世界の支配者たちは次のパンデミックを着々と準備しているのである。

そのような中で、2026年に入って、突如としてハンタウイルスというウイルスによる感染者がクルーズ船の中で発生し、感染者が死亡したと報道されるようになった。
世界の支配者たちにはいつも決まったシナリオというのがあり、世界中でのパンデミックを起こす感染症はいつもクルーズ船の中から始まることが暗黙のルールであり、世界の支配者たちのしもべや協力者たちに対する合図となっている。
大手メディアはWHO(世界保健機関)が発表するハンタウイルスに関する情報を日々報道して危険を煽っている。


そもそも、WHOは新型コロナウイルスに関する反省を一切していない。
新型コロナウイルスが存在したかどうかは未だに不明となっており、仮に存在したとしても、新型コロナウイルスによる死者数は季節性インフルエンザの100分の1にも満たなかったというのが結論となっている。
だが、当時の各国政府は新型コロナウイルスによる死者を水増しするために、その当時のありとあらゆる死者の死因を「新型コロナウイルスに罹患」として処理した。
日本でも、交通事故によって即死に近い事故死を遂げた人たちも、「新型コロナウイルスによる死亡」として処理されたことが明らかとなっている。

一方で、新型コロナワクチンを打ち始めた頃から、各国で死者数やターボ癌(これまでとは全く異なる異常な速さで進行・拡大する癌)、その他あらゆる病気が急増し、死者数が急増している。
統計的分析による予想死者数を大きく超える死者数が各国で認識された。
この「予想の死者数を超えた死亡数」のことを超過死亡と呼ばれるようになり、世界各国で超過死亡の原因が話題となった。
2024年頃から、「これは明らかに新型コロナワクチンを多くの人が接種したからだ」と認識され、製薬会社やWHOが批判の対象となったが、未だにWHOは一切反省などしていない。

その反省していないWHOが突如、ハンタウイルスについて語り始めた。
そもそもハンタウイルスの存在証明がされていない以上、これがどういうものかは全くわからず、実は存在していないものである可能性も高いが、現在の報道で言われているハンタウイルスの性質から、ハンタウイルスの特徴を考察してみよう。

ハンタウイルスは厚生労働省などの発表によると、ネズミなどに人が噛まれたり、ネズミなどの排泄物に触り、それが口などから体内に取り込まれたことで発症し、致死率は40~50%というリスクのとても高いウイルスだということである。
ウイルス学的には40~50%の致死率を持つウイルスは人から人へは空気感染はせず、性交渉などの濃厚接触をしなければ、理論的に人から人へ感染することはありえない。
ハンタウイルスによって集団感染したクルーズ船「MVホンディウス号」では乱交パーティーでもしていたというのであろうか?
また、ハンタウイルスに罹患していたという判定は、「ほとんどなんでも陽性判定が出る」というPCR検査でも行って、擬陽性をたたき出してはいないだろうか。
そもそも、ハンタウイルスに罹患した人が発生するというのは、単なる公衆衛生管理がずさんだっただけの話だ。


厚生労働省やWHOの発表が正しければ、ハンタウイルスというものは空気感染せず、性交渉などの濃厚接触や、罹患者の糞尿を浴びなければ感染はしない。
既に日本には多くの人が「ハンタウイルスが流行り出した!マスクをしないと!」といって、急にマスクを装着し始める姿が散見されるが、ハンタウイルス対策にマスクは全く不要である。
そもそも、ウイルスによる感染を防ぐのにマスクは全く効果がない。

新型コロナ騒動のときのように、日本政府やWHOが発表する様々なデマに騙されず、適切なリスク管理を行い、日々の人生を楽しんでもらいたい。


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