2025年度のWHO年次総会がまもなく開催:未だに利益の分け前で揉めて合意に至らず

毎年5月頃に開催されるWHO(世界保健機関)の年次総会が2025年度は5月19日から5月27日の期間で開催されることが予定されている。
この年次総会においてWHOはパンデミック条約とIHR改正のふたつの合意をWHO加盟国間で合意を取り付けることで、世界の支配者たちは感染症防止対策を通じて世界の国々から主権を奪い、WHOを通じて世界統一政府による世界独裁体制の樹立をもくろんでいる。

だが、WHOを通じた世界の支配者たちの夢は2024年5月のWHO年次総会では達成できなかった。


昨年2024年5月のWHOの年次総会においても、①病原体情報へのアクセス権と、②ワクチンや薬を通じた利益配分システム、という二つの利害関係について各国間およびWHOとの利害関係が対立して合意に至らなかったが、あれから一年が経った2025年5月の現段階においても、未だに利害関係の対立が収まらず、合意には至っていないという。

まず、WHOのパンデミック条約では世界中で病原体を探したり、病原体を作り出すことを前提としている。
貧しい国は自分たちで病原体を見つけ出した際には、その病原体を蔓延させて、その治療薬や予防ワクチンから得る利益に対して特別な利益を得たいと主張しているが、WHOは「見つけた病原体は俺たちが管理する」と主張しており、大きく利害が対立している。

これはパンデミックを引き起こす原因となった貧困国がより利益を得ることが出来るのか、ファイザー社などの世界の支配者たちの下僕企業がより利益を得ることが出来るのかという違いだけであり、世界中の人々を混乱させ、人生を棒に振らせたり台無しにさせるような反社会的な活動を許容させることには違いない。

われわれ一般人は誰一人として、感染力の強い病原体を意図的にばらまかれたり、致死率の高い危険な病原体を意図的にばらまかれたりすることには賛成しない。
世界中の誰も望んでいない反社会的行為を行ったときの利益の分け前の方法が2025年5月のWHO年次総会で引き続き話し合われるのである。

このように、WHOという団体はもはや、世界の人々の健康のためになど動いてはいないのである。
パンデミックによって世界中が混乱に陥ることによって人々をコントロールしたい者たちと、その混乱に乗じて薬やワクチンで大儲けしたい者たちが集まって利権の奪い合いをしているのがWHOの実態なのである。

一般人を意図的に病気にして、その病気の薬やワクチンを無理やり摂取/接種させて支配して利益を得るという最悪な構図を作り出しているのがWHOなのである。
この実態を十分に理解しているがゆえに、アメリカのトランプ大統領は明確にWHOを脱退すると決定したのである。
日本国もWHOを脱退し、全てのWHOからの要求を拒否する以外に、日本人が幸せになる道はないのである。


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