ウクライナの生物化学研究所の調査を行っていたロシア高官イーゴリ・キリロフ中将が新型コロナウイルスの起源に関する真相に辿りついたがゆえに暗殺された

2024年12月17日にロシアの高官イーゴリ・キリロフ中将が爆発物の爆発によって暗殺された。
日本の大手メディアは同暗殺事件をロシアとウクライナの戦争の延長線上での出来事の一つとして報道した。

キリロフ中将はこれまで、NATO(北大西洋条約機構)の存在の危険性について警鐘を鳴らしていた人物であり、ウクライナにある生物化学研究所に関する調査を行っていた人物だ。


キリロフ中将は以前より、ウクライナにある生物化学研究所で行っていることは非常に危険であると警告を鳴らしていた人物であり、今回の暗殺は同生物化学研究所に関する闇を知りすぎたが故に暗殺された可能性が高い。

その暗殺の背景について掘り下げてみたい。

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