【保存版】私がQHHT量子ヒプノセラピーを始めた物語。 #2:「Kagami」の誕生
前回の続きです。
まだ読んでいない方は、1話を読んでから
こちらをお読みください。
宇宙世の記憶を、自分の中にしっかりと刻み
さまざまな活動を始めます。
19歳の時から占星術とタロットを学び始め、
姓名判断の師と出会い、
23歳の時には大阪心斎橋の占いの館ジュピターで
占い師としての活動をスタートさせました。
同じく19歳の時に始めた音楽活動(DJ)で
大阪でパーティをオーガナイズし
26歳からはベルリンに渡欧し、
5年間音楽活動をしました。
そして、
宇宙世のビジョンの中に居た仲間を
見つけるために日本に帰国し、
言霊を研究している七沢研究所で
3年間仕事をしながら修行しました。
西洋の神秘主義と東京の神秘主義を学んで、
様々な活動を15年ほどしましたが、
全てが下積み、準備期間だったと思います。
それらの活動を終えたある時
ご縁をいただいて、軽井沢の別荘地に居る
陰陽師の先生に会いに行きます。

その先生は凄みのある女性の方で
たくさんのことをズバズバと言い当てられた後、
この先生から言われたメッセージが2つありました。
「あんた、占いをやるのはいいけど、
本名でやったらダメだよ。もらいやすいから。」
そう、私は過去、10年ほど謎の体調不良に
悩まされてきた憑依体質でした。
ちょうど別の名前で活動したいと考えていた私は、
「なんて名前がいいですか?」と聞きました。
先生は、「何か思いついたらまた、言うね。」
と言った後すぐに、
「あぁ、あんたの後ろの人が言ってるよ。
『Kagami』
だってよ。」
私はそれを聞いてびっくりしました。
「鏡」というワードは
第一話で書いた
21歳の時の涅槃体験の時に
この世界は自分を映し出す「鏡」
ということを忘れないようにしようと思い
メールアドレスや、全てのニックネームで
使っていたのが
「mirror」や「鏡」というワードでした。
私も、「名前に鏡を使いたい。」
という思いはずっとありましたが、
占星術の世界では有名な「鏡りゅうじ」先生が居るし、
DJの世界では、昔「KAGAMI」という有名なDJの方が居たし。
「そんな有名な方達が既にいるので、
その名前は使えません!」
と先生に言うと、
「有名かどうかなんて関係ないんだよ。
あんたの御霊の話なんだよ!」
と返されました。
。。。。。。。
私、この名前、名乗ってもいいんだ、、、
と
じわ〜っと感動が込み上げました。
そして「Kagami」が誕生しました。
後で、思い出したのですが、
ドイツでDJしていた時、
Yuri Mirrorという名前で活動したことがあります。
(Yuriは本名です)
DJが終わったら、韓国人の男の子に
声をかけられて、こう言われます。
「ねえ、なんでYuri Mirrorって名前なの?
韓国語では、Yuriって鏡とかガラスみたいな意味なんだよ。
だから、Yuri Mirrorって、
鏡 鏡って意味だよ!変だよ!」
と笑われたことがありました。
それにもびっくりです。
そして、もう一つ、
その陰陽師の先生からメッセージをもらいます。
そこから
私の本当の使命に向かう旅が
始まっていくのです。。。
3話に続く。
