Road to ミャクミャクひっぱりだこ飯
少しでも楽にゲットするためにやったことをシェアします
ミャクミャクたこ壺をゲットしました。
山のように人が来る新宿京王の駅弁大会で。
ミャクミャク壺を入手したい方の参考になればいいなと思い、当日の様子と自分なりのノウハウ(入手に向け考えたこと)をシェアします。
ミャクミャクのたこ飯壺、いいなぁ。なんか可愛い。何に使うかは後から考えるとして、まずは手に入れよう!そう思ったのは1ヶ月ほど前のこと。
しかしその壺を使った「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯」は、通販サイトでは「SOLD OUT」だし、受注生産は4月分受け付けという状態。入手困難すぎる!
期待をかけたのは、毎年1月にやってる京王百貨店の駅弁大会。おお、出てる出てる。事前予約もできるやん! と気が付いたのは、開会前日の1月5日。
さっそく予約しよ、と思ったら、できない! 全日程とっくに売り切れとるがな!
京王百貨店新宿店 駅弁大会 2026年1月13日のちょっとしたドキュメント
もう会場に行くしかない。
でも、人が集中して大混雑になることは容易に想像がつくので、初日6日〜連休最終日の12日まではパスすることに。じぶん、ガチ勢ではないので。
狙い目は連休明けの火曜日13日!
絶対に客は少ないとニラみ、行ってきました。子供を保育園に送ったその足で、新宿へ
9:40までに集合場所へ行けば、開店前に7階へ進んで列に並べるということを知り、急いで9時10分過ぎの電車に乗り込む。時刻表通りなら10分ちょっとで着くから余裕や。先に並んでいる人は当然いるだろうけど、なるべく早く着いて、少しでも列の前方に入るで。
しかし…電車はゆっくりと進み、出発遅れに到着遅れ。新宿駅到着は9:30過ぎ。焦る。急いで待ち合わせ場所のMB階エレベーター前に行かねば。

9時半の時点では、この横にもう一枚集合場所の指示書があった
早歩きで向かうと、誰もいない? あれ? なぜ?
そこにあった張り紙を見る。その時間の集合場所は「正面入り口」と書いてある(写真とり忘れ)
まじかよ!と思いつつ爆速で正面へ。9:40までの開店前並びになんとか間に合った。
入り口でどちらに並ぶか選択
正面入り口では係の方に「輸送駅弁コーナー」か「企画駅弁コーナー」か、どちらに行きたいかを聞かれ、選んで列に並ぶ。
ミャクミャクひっぱりだこ飯は「企画駅弁」。他に特製お椀入りのかにめし&肉めし、おぎの峠の釜めし、復刻駅弁、ヘッドマーク弁当も「企画駅弁」

待っている間に係の方に話を聞いたら、この日は5:30から待っていた人がいたそう。
別の日には4:30から待っていた人もいたそうで、いや、この寒さの中、それはだいぶ辛いんじゃないですか?
ただやはり狙い通り、並んでいる人は前日までよりだいぶ少ないそう。
入り口スペースでは、人がたまるとこまめに店内へ進めていたようで、列は短かい。おかげで入り口から外に人があふれることもなく、寒い思いをせずにすんだ。
開店前入場組の最後尾は
入り口スペースで数分待ったところで扉が開き、開店前の店内へ。エスカレーターへと集団で歩いていく。10時のオープン時間に向け、一階売り場の準備が進んでいる。このタイミングで店内の照明が点灯した。
「7階までエスカレーターで進んでください」の声に促されて上がっていく。
朝礼の声なんかを聞きながら次々とエスカレータを乗り継ぎ、駅弁会場がある7階に到着。
駅弁大会会場前には、すでに長蛇の列ができていた!先行組は楽に100人以上はいたな、こりゃ。
列の最後尾につくために、7階から階段を降りて、降りて、この日の開店前入店組の最後尾は5階だった。
9時58分に「開店まであと2分です」という店員さん向けのアナウンス。
10時開店、同時に列が少しずつ進む。数分すると一気に人が増えた。開店後に入店した人たちが凄い勢いで上がってきて、次々に列へ並んでいく。

列は順調に進んで、ミャクミャク売り場に着いたのは10時20分前後。
無事にミャクミャクと「肉めし」、「越前かにめし」、「特急列車ヘッドマーク2段弁当 みちのく」を購入できた。ここでの購入額合計は9000円なり。



目的その1を果たして、とりあえず会場を一周していると、金色のふぐ弁当の器が。

ん? これも淡路屋なの?さっき買ったミャクミャクも肉めしもそうだ。淡路屋さんの存在感!
10時半時点のミャクミャク列最後尾は?
会場入り口に戻ってきたら、今年は入り口前にある赤福売り場に列がない。このチャンスに赤福の「白餅黒餅」と「ぜんざい」を購入(計1900円)

時計を見たら10時30分。
「いま、ミャクミャク(企画駅弁)列はどれぐらいなんだろう? 見てみるか」
と階段を降りる。降りる。やはりけっこう並んでいる。
最後尾は4階から少し階段を上がった辺り。どんどん進んでいるのに、開店前入場組より長い!
10時半過ぎの輸送駅弁列最後尾は?
では、輸送弁当の列はどうなんだろう? 今度は階段を上がる、上がる。
こちらの最後尾は6階。これならすぐ入れそうなので、そのまま輸送駅弁の列に並んだら、10分もしないうちに輸送駅弁会場へ。
中ほどまで進むと、右側の一角にミャクミャク以外の大量のひっぱりだこ飯シリーズが。近くには2種類の「JR貨物コンテナ弁当」があり、コンテナを引っ張る側の「EF66 27弁当」も! 肉めしもそうだし、クロミランチも淡路屋。淡路屋さんの品数、なんか多いぞ。
輸送駅弁コーナーでは、デザインに一目ぼれした「自衛隊ひっぱりだこ飯」と狙っていた「圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司」を購入。計3160円。


10時50分時点のミャクミャク列最後尾は?
最後にまた階段に列の様子を見に行ったら、
10時50分、ミャクミャク(企画駅弁)列の最後尾は5階と6階の間の踊り場あたり。
たぶん、連休以前と比べると、だいぶ楽に入れたんでしょうね。
なおその時点でミャクミャクがまだ残っていたかは、確認していないためわかりません。
淡路屋は最強の駅弁会社かもしれない
それにしても、会場の駅弁を見て思ったのは、淡路屋さん、この駅弁大会の影の主役なんじゃないか。
数年前、初めて事前予約して買ったのは、大人気になった「JR貨物コンテナ弁当」だった。
その後も次々に話題になる商品を投入し、今年はミャクミャクだけでなく、コンテナをけん引する電気機関車を陶器にしちゃった「EF66 27弁当」まで販売していた。あれを陶器にしてしまうとは!企画力&決断力!
事業を畳む駅弁会社が後を絶たない中で、豊富なアイデアで駅弁の可能性を広げ、間違いなく駅弁ファンを増やしていると思う。
淡路屋さんのこの強さと勢いは、いち駅弁好きとして嬉しい。


帰りの電車で同じような人を見かけたな

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