【読書感想】こころのスイッチをきりかえる本 今すぐできる気分転換のコツ / 斎藤 茂太 (著)
気の済むまま勢いのままに。
当記事へようこそ。
執筆を担当する中村陽炎です。
読書感想コーナーにお越し頂き、誠にありがとうございます。
図書館でお借りした本をつまみ読みしての感想となります。
お時間の許す限り、どうぞご堪能ください。
なぜ『こころのスイッチをきりかえる本 今すぐできる気分転換のコツ』を借りたのか?
今すぐできる気分転換。
それを教わりたいと思い借りました。
気持ちの切り替え下手を自覚しているので。
後書きはありません
前書きから1つ選びました
「わき目をふる」ほうが人生の視野は広くなる
これは逆転の発想。
わき目をふらずも悪くはないけど、視野が狭くなりますからね。
人生には寄り道も必要ということでしょう。
仕事を辞めて休養中の私が「わき目をふる」状態となっています。
こころスイッチのオンオフを上手くやれるといいのですが。
目次から1つ選びました
がんばりより「びっくり!」を始めよう
私の経験からの着眼を述べます。
ビックリしたことに興味を向けると心の切り替えがしやすい。
例えば私が本日にビックリした記事はこちらです。
見出し画像を見た瞬間に驚きました。
「猫が温泉に入ってる!?」と意表を突かれたのである。
猫は風呂嫌いという先入観は時としてアイデアを狭くする。
「風呂好きな猫がいてもいいじゃない」の可能性を想定できなくなるのだ。
るーちゃんさんのおかげで、私の心の視野が少し広くなりましたので、この場をお借りして感謝を申し上げます。
なお、Google検索をしてみると、お風呂好きの猫はいるようです。
お風呂が好きな猫には、メインクーンやノルウェージャンフォレストキャット、トルコバン、ベンガル、アビシニアンなどの種類がいます。
まとめ
私の結論として、「驚く」で心のスイッチは切り替えできます。
読み手としてビックリする記事や本を読めばいいとわかりました。
ホラーな展開で「怖い」もビックリの範疇に入るかもしれませんね。
以上となります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
すべては気の済むまま勢いのままに。
