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【読書感想】書いて、捨てる! モノと心の”ガラクタ”を手放せる4つのノート/筆子

気の済むまま勢いのままに。
当記事へようこそ。
執筆を担当する中村陽炎です。

読書感想コーナーにお越し頂き、誠にありがとうございます。
図書館で借りた本をつまみ読みしての感想となります。
お時間の許す限り、どうぞご堪能ください。


なぜ『書いて、捨てる! モノと心の”ガラクタ”を手放せる4つのノート』を借りたのか?

ガラクタというストレートな単語が目に留まりました。
潔い表現だなっと思いましたので。
それで捨て方のコツを知りたいと本書を借りました。

後書きから1つ選びました

捨てるとは、自分の現状を壊すということ。
今ある状態を壊さないと、新しい生活にも、新しい自分にもなりません。
人間は常に成長したいと願っています。

おわりに P191より引用

有給消化期間で退職する私にピッタリとハマりますね。
おかげで新しい自分を発見することになりました。
常に成長したいという願いもその通りです。

前書きから1つ選びました

あ、私は実践してるよ。
そう思いつつ目に留まったのでつまみ読みします。

ただ頭の中にあることを書き出すだけ

はじめにより引用

ページ数が書かれてなのでそこは省略します。
私の場合は日記ノートであるがまま書いていますね。
愚痴が多いのでストレス発散ノートとしています。

目次から1つ選びました

日々のイライラをすべて書き出す

NOTE2 P104より引用

些細なことだからと無視してはいけない、と目次で書かれています。
これは本当にその通りです。
私の場合、仕事の些細なストレスの積み重ねで心身がボロボロ。
病気と同じで早期発見早期解決させるのが上策ですね
結局、退職という切り札を使い、それを機に日記のノートで罵詈雑言を吐き出して気休めとしました。

まとめ

本書は管理・感謝・成長など他にも紹介されています。
私はつまみ読みで1つだけとしているのでストレスを選択。
本書にもストレスノートとして書かれてありました。

以上となります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
すべては気の済むまま勢いのままに。

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