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【読書感想】あまのじゃく 楽譜付き現代日本童話詩全集12 / 清水 たみ子 (著)、深沢 邦朗 (イラスト)
気の済むまま勢いのままに。
当記事へようこそ。
執筆を担当する中村陽炎です。
読書感想コーナーにお越し頂き、誠にありがとうございます。
図書館でお借りした本をつまみ読みしての感想となります。
お時間の許す限り、どうぞご堪能ください。
なぜ『あまのじゃく 楽譜付き現代日本童話詩全集12』を借りたのか?
童話詩とは何なのかに興味があったからです。
そういうジャンルの詩もあるのかなっという好奇心。
詩を書く者として一度見てみたいと思いました。
後書きはありません
前書きから1つ選びました
童謡詩の世界に新しい灯をともした有力な詩人
童謡詩というジャンルがあるのは初めて知りました。
今回の本では楽譜付き。
音楽との相性が良いことを表しています。
目次から進み内容で1つ選びました
どんぐりころころ おちてたよ、
林にたくさん おちてたよ、
ころころころころ ころがって、
どんぐりころころ ひろったよ、
にいちゃんとぼくで ひろったよ、
ころころころころ おいかけて、
それでもまだまだ おちてたよ、
まだまだたくさん おちてたよ、
ころころころころ ころがって、
私がどんぐりをつまみ読みで選んだのは、以下のクリエイターさんの名前にドンぐりがありましたので、それをきっかけとしました。
探せば幾らでもある。
これはどんぐりに限った話ではない。
今は選べるほど物や情報が溢れている令和時代。
調べてもどんぐりのように転がり、拾えないこともあるかもしれないが。
まとめ
童謡詩というキーワードが今回の収穫。
童話とはまた違った趣がありました。
noteで童謡詩の検索をすると、金子みすゞさんのお名前がよく出てきます。
ゞは踊り字で仮名一字の繰り返しという意味。
つまり、読み方はみすゞということですね。
以上となります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
すべては気の済むまま勢いのままに。
