【読書感想】読めば分かるは当たり前? 読解力の認知心理学/ 犬塚 美輪 (著)
気の済むまま勢いのままに。
当記事へようこそ。
執筆を担当する中村陽炎です。
読書感想コーナーにお越し頂き、誠にありがとうございます。
図書館でお借りした本をつまみ読みしての感想となります。
お時間の許す限り、どうぞご堪能ください。
①なぜ『読めば分かるは当たり前? 読解力の認知心理学』を借りたのか?
読めば分かるとは限らないとは思っていますよ。
認知心理学って難しそうに聞こえますが、一体どんな学問なのか?
それをメインに見てみようと思って借りてみました。
②後書きから1つ選びました
「自分は読解のこのポイントが苦手だから、ここをクリアできるようにこうやって読んでみよう」
「要するに」「つまるところ」「すなわち」等、要点となる一文があれば、そこをつまみ読みしてみるのも一手でしょう。
結論という目的地を見える状態にすることです。
そうでないと思考が迷子になってしまいますから。
③前書きから1つ選びました
自分の読解力についての地図を描き、目的地に楽しく向かっていけるように、その準備をお手伝いすることはできると考えています。
使い勝手がいいYahoo!マップでお世話になっています。
これがないと方向音痴の私は自由に外を歩けない。
何回も行った事のある道なら大丈夫なんですけどね。
④目次から進み内容で1つ選びました
「わからない」ことが把握できたとして、それで終わっては意味がありません。「違うやり方でやってみよう」と方向性を変えたり、「このままもう少し続けよう」と続行したりすることも重要です。このとき、自分の進む方向を指し示すような頭の働きは「メタ認知的コントロール」と呼ばれています。
時折、出番のあるメタ認知ですか。
メタちゃんは創作でやったことがないな。
メタ小説を試すのもありかと思ったけど一発屋になりそう。
まとめ
違うやり方ってどんなものがあるのか?
わからない項目を切り捨て、わかる項目を選ぶ。
これなら読めそうだと思えるものを探す。
何もかもわからないなら合わない本だということだ。
かならず何かしらにつまみ読みできる箇所はあるはず。
一文でも厳しいならキーワードでも構わない。
以上となります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
すべては気の済むまま勢いのままに。
