【子育て】初めての運動会に張り切る父親と3歳児
この週末、こども園で運動会が行われました。
我が子は運動会というものに参加するのは初めて。
自分は子どもの親として運動会に参加するのが初めて。
初めてづくしの運動会です。
まず最初に驚いたのが、体格の違い。
同じクラスの子が一列に整列すると、うちの子は圧倒的に身体が小さい。
3月生まれだからというのもあるのかもしれませんが、今まで比べてみたこともなかったのでその小ささにまずビックリ。
次にビックリしたのは、子どもの晴れの姿を記録する撮影機材。
自分は一眼レフカメラ、持っている全てのレンズ、三脚、osmo action 4と持っている撮影機材全て持ち込んで万全の状態を作って参加しましたが、他の父兄さんたちはほぼみんなスマートフォン。ビデオカメラや一眼レフを持っている人がチラホラいたくらい。
運動会では子どもの写真を撮るのにムキになる親が多いと聞いていたので、自分もそのつもりで行ったのですが、全くその気配がない。
逆にムキになっている自分が目立ってしまってちょっと恥ずかしいくらいでした。
でもまあ、思う存分撮影できたので良かったです。
で、肝心の子どもの方ですが。
親も含めて全員で行う体操の時間で張り切りすぎて尻餅をついてしまって、テンションがだだ下がりってことがありましたが、概ね楽しんでいたようです。
まだ年少さんなので、簡単なかけっこをやったり体操したりする程度でしたが、年長さんになると、綱引きをしたりリレーをしたりするんです。
うちの子どもが出ているわけじゃないのに真剣に見入ってしまいました。
うちの子もいつかこうなるのかと感慨深いものがありました。
あと、感心したことはプログラムがよく考えられていること。
年少さん、年中さん、年長さんそれぞれできることが違うので、それぞれのレベルに合わせた競技になっている。
子どもに取っては簡単すぎず、難しすぎずのちょうど良い感じのレベルだったと思いました。
だから、子どもはがんばろうっていう気になるのか、競技の練習も毎日がんばって、今日の本番も真剣に取り組んでいるように見えました。
我が子ががんばっている姿を見せられたら親としては胸に熱いものがこみ上げてくるじゃないですか。
そういう意味でもこのプログラム構成はよくできてたと思います。
話が散らかり始めたのでこの辺で終わりにしますが、運動会最高でした。我が子が周りの子どもたちとじゃれ合って遊んでいる光景を見ることができたりして、ちゃんとお友達と遊ぶことができてるのがわかったのもうれしかったです。
おわり。
