【勉強】1級建築士学科試験合格発表を受けて来年度試験へのスタートを切ることにした話
8月30日、
7月23日に行われた1級建築士学科試験の
合格者発表がありました。
自己採点で不合格なのはわかっていたのですが、
もしかしたら自己採点が間違っているかもしれないという
淡い期待も込めて一応確認してみたところ、
やはり自分の受験番号はありませんでした。
自己採点は正確だったようです(涙)
これで正式に不合格が決まったので
じゃあ来年どうするかっていうことなんですが、
記事のタイトルからもわかるとおり、
来年も挑戦してみることにしました。
今回の試験の合格基準点(総得点)が88点。
自分の自己採点の結果が80点。
これが60点とか70点とか、
合格基準点と圧倒的に差があるようであれば
きっぱり諦めもつくのですが、
あと8点という微妙な点差なんです・・・。
8点という点数も他の人から見たら
圧倒的な点差なのかもしれませんが、
個人的にはもう少しで届きそうっていう印象で、
ここでやめたらもったいないという気持ちが
自己採点してから膨らんではいたんです。
ここで勉強を止めてしまって忘れた頃にまた始めるより、
こないだまで勉強していたことをある程度維持できてる今から
来年度試験に向かった方が合格する確率が上がるはずだと。
子育ても今まで通りやっていきたいので、
昨年同様、基本独学でやるつもりです。
でも、これまでとは学習環境も変えた方が良いとは思っているので
短期間だけ資格学校を使うというのも考えています。
今までとは違う講義を受けてみたり、
今までとは違うテストを受けてみたりするのも
記憶が定着するのにいい刺激になるかもしれないので。
そんなわけで、
再度建築士の勉強もがんばります。
おわり。
