【子育て】アジの唐揚げをむさぼり食う3歳児
先日このような記事を書きました。
焼き鳥を食べている姿を見たときにも思いましたが、これは確実に酒豪になりそうだと思ったことがあったので今日の記事はその話です。
先日、知人からアジの唐揚げをいただいたときの話です。
その人はこのアジの唐揚げが好きらしく、わざわざ遠くまで買いに行っているみたいで、それをお土産でいただきました。
このアジの唐揚げというのは、アジの開きをそのまま唐揚げにして塩とかしょうゆとか味がついているもの。
頭も含めてまるごと唐揚げになっているので、ちょっと硬い感じというかチクチクすると言うかそんな感じもあったりするのですが、味は結構おいしい。
で、うちの子も初めて見る食べ物に興味津々なわけです。
食べてみるというので、最初ハサミで小さく切って食べさせました。
すると、「おいしい~」と言って親指を立てるサインを出しました。
ちなみに、我が子は何を食べてもおいしいというのですが、ホントにおいしい時しか親指は上がりません。
「もっと食べる?」と聞くと、
うなずいたのでまたハサミで切ろうとすると、「切っちゃダメ」と言われました。
そしたら、その唐揚げを両手に持ってかじりつき始めたんです。
口の中を怪我しそうな気がしたので小さく切ると言っても全然聞いてもらえず、ひたすらかじりつきます。
あっと言ういう間にひとつ食べ終わり、二つ目に手を出す我が子。
「大丈夫なの?」と聞きますが、何も言わずにひたすら食べる我が子。
全部で唐揚げは5つあったのですが、このままだと確実に三つ目に行くだろうと、でも3つはさすがに食べ過ぎだろうと思ったので、自分も食べるペースを上げて、三つ目に行くのを阻止しようとしました。
「ちょっと待って!!」
自分が最後の唐揚げに取ったときに叫ぶ我が子。
「それ、○○ちゃん(子どもの名前)のだよ」
「いやいや、それは食べ過ぎでしょ?お父ちゃんとお母ちゃんが1つで、○○ちゃんが3つはおかしいじゃん」
「おかしくないよ」
「おかしい」
「おかしくない!」
最後には泣き出してとにかく自分が食べたいをアピールする我が子。
最終的には最後の1つを嫁と子どもで半分ずつ食べると言うことで決着しました。
何でうちの子はこんなにお酒のあてになるような食べ物が好きなんでしょうか。
自分も嫁もお酒強くないのに。
ホント不思議。
おわり。
