【写真/カメラ】VLOGCAM ZV-1M2が発表されたが初代ZV-1に興味が湧いてきた話
最近物欲まみれでダメです。
欲しいものがいろいろあって困ってます。
旅行の時は必ず一眼レフを使いますが、
旅行とかじゃなくて普段のお出かけの中で
気軽に使えるようなコンパクトデジカメがあればな~
と思っていたところ、
このカメラの情報が入ってきたんです。
最近情報解禁されたばかりのようで
今YouTubeでも有名YouTuberの皆さんによる
レビュー動画がいろいろ上がっています。
このカメラは主に自撮りをする人たちが使う
動画専用カメラだと認識しています。
自撮りとかしない自分にとっては
あまり眼中にないというか、
特に興味はなかったのですが、
まあ、新製品だからということで
そのレビュー動画を見てました。
その動画の中で気になったのが
先代のZV-1と新しいZV-1M2との比較です。
写真初心者の自分ですが、
この比較を見ていてだんだんこう思うように
なりました。
ZV-1は写真用として使えるんじゃないか・・・。
コンデジを持つとしたらどう使う
もし、自分がコンデジを持つしたら
こんな感じで使いたいと思っています。
主に写真を撮ることに使う
被写体は子ども
スマートフォンみたいに持ち歩いて気軽に使いたい
ZV-1が写真にも使えると思ったところ
ZV-1がZV-1M2と比べて写真に向いていると
思ったところを比較してみました。
画角とF値

自撮りをするという観点から見ると
広角側に広くなったZV-1M2の方が優れています。
でも、自撮りをしない自分から見ると
24-70mmの標準ズーム域で使える
ZV-1の方にメリットを感じます。
さらに、70mmにしてもF2.8で撮れるので
暗い場所に比較的強いところにもメリットを感じます。
手ぶれ補正

静止画撮影の場合は
光学式手ぶれ補正が働くようです。
従って、新しいZV-1M2では静止画撮影の時は
手ぶれ補正がないということになります。
ZV-1は光学式手ぶれ補正があるので
静止画撮影時でも手ぶれ補正が使えます。
シャッタースピード

ZV-1の方がシャッタースピードを遅く設定できるようです。
静止画では夜景の撮影とかシャッタースピードを
遅くしたい場合もあると思うので、
静止画を撮るという意味ではZV-1が有利。
その他仕様
1.0型 Exmor RS CMOSセンサー搭載
有効画素数 2010万画素
RAW撮影可能
ZV-1もZV-1M2も
センサーサイズや有効画素数は
静止画を撮るには十分な性能を持っているようです。
自分はあまり現像をやったことがないですが、
静止画をやる人はRAW撮影できないとダメな人も
いると思うので、RAWに対応しているのも
静止画を撮るについてメリットだと思います。
今回わかったこと
ZV-1は動画メインだけど静止画にも少し配慮のあるコンパクトカメラ
ZV-1M2は静止画への配慮をやめて動画に振り切ったコンパクトカメラ
こんな感じでしょうか。
もともと、動画のためのカメラだと思っていましたが、
ZV-1は写真を撮影するためのカメラとしても
十分な機能を持っている
カメラだと言うことがわかりました。
そういうわけで、最初に感じた疑問、
先代ZV-1は写真用として使えるんじゃないか・・・。
に対する答えは、
個人的には十分使える!
という結論になりました。
当然、フルサイズ機とか上位のカメラと
比べてしまうとかなわない部分もたくさんありますが、
素人の自分が使うには十分な画質性能だし、
この抜群の携帯性はとても魅力的です。
まとめ
そんなわけで、
今回発売されるZV-1M2よりも
個人的にはZV-1の方に魅力を感じています
という話をしてきました。
なんか、俄然コンデジに興味が湧いてきてしまいました。
他のコンデジも調べてみよう。
