【子育て】折り紙を折る3歳児
先日梅仕事をしたという内容の記事を書きましたが、
その時に子どもが梅のヘタを爪楊枝で
器用に取ってたのを見て思ったこと。
この子、手先が器用なのかな・・・(親バカ)
で、昨日の夜うちに帰ったら
子どもが駆け寄ってきて、
これを作ったと自慢げに見せてくれたものがあります。
折り紙で作ったチューリップ。
「上手にできてるね~、誰にもらったの?」
と聞いたら、
「僕が作ったの~」
と返ってきました。
まさか自分で作ったとは思わなかったので
ビックリ。
ついでに、自分のことを「僕」と言ったのも
初めて聞いたのでさらにビックリ。
ぴっちりというわけではないですが、
ちゃんと角に合わせて折ったんだなと言う
ことは十分伝わるクオリティーの出来映え。
やっぱ、この子、小手先が器用かも(親バカ)
やや確信しましたね。
3歳児は折り紙で何かを作れるような
年代なんですかね。
子どもに聞くとみんな同じように作ってたと
言っていたので、
うちの子だけじゃなくて、
他の子もみんな折り紙できてたんだとは思うのですが、
3歳児ってこういうことができるレベルになってるんだと
驚きました。
キレイに折れていたのを褒められて
調子に乗ったのか、
今度はタオルを引っ張り出してきて
キレイにたたんで(本人的には折っている)
「できたよ~」といって持ってくるやつを
何度も繰り返してました。
繰り返しすぎて最後は嫁に怒られるという
結末になりましたが、
何かできるようになるってのは
子どもにとってうれしいことのようです。
おわり。
