【子育て】自分ひとりでやりたい3歳児
こないだの週末に雪遊びに行ってきました。
スキー場のような大きな場所でなく、どこかか持ってきた雪を使って作った遊び場のようなところでしたが、雪だるまを作ることができたり、そりすべりが楽しめたり、なかなか楽しく過ごせました。
今日の記事は、その時にやったそりすべりの話。
実は去年も雪遊びに来ていて、その時は自分と一緒にそりに乗らないと絶対にそりに乗らなかったんです。
でも、今年は違いました。
こっちはまた一緒に乗って滑るつもりでスタート地点まで歩いていたのですが、いざ滑ろうとしたら、
「ひとりでやる」と宣言されました。
ホントに大丈夫なのか何度も確認しましたが、ひとりで滑る意思は固いようで、ひとりでやらせてみることにしました。
で、これが結構上手に滑れたんです。
本人も気を良くして、「もう一回やってくる」と自分でスタート地点まで歩いて、ちゃんとひとりで滑り降りてくる。
これをひとりで何度も繰り返しているんです。
そりすべりもひとりでできるようになったんだなと感心していた矢先、ちょっとした事件が・・・。
どうもバランスを崩したらしく、転倒したんです。
急いで駆けつけたところ、何で切れたかはわかりませんが、目の下のあたりが少し切れていて、子どもは大泣き。
切り傷以外に特に痛いところはなかったようなので少し安心しましたが、転んでしまったことに大変ショックを受けているようでした。
いつもだったら、もう帰るが始まるはずなんですが、今回は違いました。
少し休んでから、「もういっかいやってくる」と言って、そりのスタート地点へ歩いて行ったんです。
もう絶対そりはやらないと言うと思いましたが、まさか、自分から進んでもう一回滑りに行くとは思いもしませんでした。
その後ろ姿を見ながら、成長したんだな~と感激してしまいました。
ちゃんと成功してこちらに戻ってきたのでしっかり褒めてあげました。
それから何度かそりで滑って帰宅しましたが、よっぽど疲れたらしく、帰りの車の中で速攻で寝ていました。
こうやってこれからいろいろなことがひとりでできるようになって、手が離れていくんですよね。
うれしいやらさみしいやらの1日でした。
おわり。
