【勉強】マインドマップを取り入れてみた
少し昔の話ですが、
自己啓発にどっぷりハマっていた時代がありまして、
その時にフォトリーディングという
写真を撮るかのように本を頭の中に入れていくという
夢のような読書術を教えてくれるという
セミナーに参加したことがあるんです。
正直なところ、
フォトリーディングが習得できたかと言われると
できてません。
でも今でも、
おまじないのようにフォトリーディングの
儀式みたいなやつはやってたりするんですよ。
今やってる建築士試験の勉強を始める前に、
その日使う教材を使って儀式みたいなことをしてから
勉強をしています。
もしかしたら、試験中にわからない問題が出てきたときに
フォトリーディングした教材が頭の中に
出てくるかもしれないと思って・・・。
ちょっと話が脱線しましたが、
今日はフォトリーディングの話ではなく、
その時に一緒に教えてもらったマインドマップの話です。
マインドマップというのはこういうものです。
マインドマップとは、思考を図式化する方法の一つです。マインドマップを使うと、アイデアや情報を整理したり、記憶力を向上させたり、創造性を発揮したりすることができます。
紙の真ん中にテーマを置き、
そこから放射状にキーワードを展開していくようなイメージ。
キーワードはなるべく単語や短いフレーズで。
いろんな色を使ってカラフルに作った方が記憶に残りやすい。
と、講座では教わりました。
問題を解いていて何回やっても理解できないところは
メモを取って内容をまとめるようにしているんですが、
そのメモにマインドマップを使うようにしました。
カラフルにすると時間かかるので、
それはやってませんが、
なるべく短い言葉を使ってキーワードをまとめる感じで
メモしています。
マインドマップがいくつかできてくると、
このキーワードここにもあったなと言うのが、
出てくるようになりました。
何度やっても解けない問題なので、
最終的には理解より暗記に頼らざるを得ないなと
思っているのですが、
同じキーワードで複数の問題の知識がつながってくると
これをきっかけに記憶しやすいかもと感じました。
あと、キーワードのところを隠して、
何を書いたか思い出してみることもやってたりします。
思い出すってのが記憶定着につながるらしいですよ。
項目とか科目に関係なく
同じキーワードつながりで横断的にものを見るというか、
俯瞰してみるというか、
ちょっと見方を変えているだけですが、
新しい発見ができたような感じがしました。
視点を変えてみるって
大事なことかもしれません。
おわり。
