【勉強】2023年一級建築士学科試験受験結果
点数とかはこちらのブログに書いたので
ここではブログに書かなかったことをまとめてみます。
解答速報による自己採点の結果、
残念ながら不合格となりました。
この試験のことをご存じない方のために
ちょっとだけ試験についてのご説明。
一級建築士学科試験は、
最初に計画/環境設備 2時間
次に法規 1時間45分
最後に構造/施工 2時間45分
合計6時間30分という長丁場の試験になります。
科目配点ですが、
計画20点 環境設備20点
法規30点 構造30点 施工25点
合計125点
合格基準点は毎年調整されますが基本90点以上。
あと、各科目ごとに基準点があって
それがクリアできないと足切りで不合格になります。
例えば総得点100点でも計画が9点だったら
不合格と言った具合。
(ちなみに計画の基準点はおおむね11点)
学科合格率は18%~20%程度。
そう簡単に合格できる試験ではなかった・・・。
最初に失敗したのが
時計を忘れてしまったこと。
普段腕時計をしないせいか
時計のことが全く頭にありませんでした。
法規以外の科目は時間が余るくらいなのでいいですが、
法規の科目は時計がないのがつらかった・・・。
途中退出可能な時間になったときと、
途中退出ができなくなったときに
残り時間を教えてくれたのですが、
残り時間あと10分で6問手つかずで残ってたのには
焦りました。
自己採点していて、
二択まで絞れた問題はあったけど、
その二択のほとんどで
最終的に間違った方を選んでしまっているという
パターンが多かったです。
これは勉強したことをちゃんと理解して
記憶できていなかった証拠。
勉強する時間はそれなりに取れたと思うのですが、
勉強の内容理解度不足というか、
記憶に定着させるまではいかなかったみたいです。
そんなわけで、
建築士試験が終わりましたので
次は簿記2級に進みます。
おわり。
