【Apple】iPhone16Proを手に入れた
年末も差し迫っていて何かと出費も多いこの時期に買ってしまいました。

購入に踏み切った一番のきっかけは記憶容量不足でした。
これまで使ってきたのはiPhone13mini 256GB。
2022年の1月に買い換えました。
それから子どもの写真をメインにやたらめったら写真を撮りまくった結果、2024年11月に容量オーバーとなり、カメラが使えない状態になりました。
容量オーバーになるとメールアプリも使えなくなることがわかってちょっとビックリ。
3年弱で256GBを使い切るとは思ってもいませんでした。
写真だけじゃなくて、動画もかなり撮ってたので無理もありません。
特に子どもがサッカーをやり始めてからその様子を動画で撮ることが増えたので、10~11月に容量の消費が一気に増えました。
「iPhoneから写真と動画をPCに移して容量確保すればいいのでは?」
そんな声があちこちから上がっているかと思われます。
確かにその通りなのですが、それをしたくないんです。
もうすでにiPhoneにある写真と動画のデータはPCにも保存してあるのですが、iPhoneからそのデータを消したくない。
移動中とかちょっと時間があるとスマートフォンにある動画や写真を見て、小さかったことの我が子を振り返るのがもう習慣になっているからです。
これが習慣になってしまってから、PCで写真を見るとか作ってあるアルバムを見るとか、機会が少なくなりました。
もう完全な親バカ。
でも、やめられないのです。
これをやってると容量オーバーといたちごっこになってしまうのはわかっているのですが、できるところまでやり続けるつもり。
ちなみに、今回のiPhone16Proの容量は512GBです。
予算の関係で512GBにしましたが、無理しても1TBにしておけば良かったかも知れないと今になって思っています。
iPhone13miniからiPhone16Proになって大きく変わったことが2つあります。
ひとつめは端末の大きさと重さ。
まずは重さを比較します。
iPhone 13 mini: 140g
iPhone 16 Pro: 199g
iPhone 16 Proは、iPhone 13 miniより59g重くなっています。
続いて大きさ。
iPhone 13 mini: 131.5×64.2×7.65mm
iPhone 16 Pro: 149.6×71.5×8.25mm
iPhone 16 Proは、iPhone 13 miniと比べて高さが18.1mm増加、幅が7.3mm増加、厚さが0.6mm増加しています。
写真で比較するとこんな感じ。

かなりのサイズアップ感がわかってもらえるかと思います。
画面サイズが5.4インチから6.3インチに大きくなったことで画面の見やすさは一気に上がった感じがします。
ですが、片手で操作するのが結構ギリギリなこと、ズッシリと重さを感じることなど、マイナス面も出ています。
特に重さがとても気になるのです。
試しに、端末にケースなどのアクセサリー類をつけて重さの比較をしてみました。


iPhone13mini:206g
iPhone16Pro :334g
その差128gでした。
ズッシリの原因はこの128gにあったようです。
この128gのおかげで片手で写真を撮るときに、端末を持っている手がプルプル震えるようになりました。
こればかりは慣れるしかないようです。
大きく変わったことふたつめは、カメラ性能。
この変化には大変満足しております。
カメラ性能のなかで特にうれしいのは「望遠」と「マクロ」が使えること。
子どものサッカーの練習を撮影するときに、離れた場所から撮影することになるのでできる限りズームして撮影しているのですが、デジタルズームのせいか画質が荒れてしまうんです。
でも、16Proでは望遠レンズが搭載されて13miniよりもっと望遠撮影ができるようになりました。
5倍ズームまでは画像が荒れずにズーム撮影ができるようになったので、動画の画質が良くてとても見やすいです。
ちなみに、ズームは最大で15倍まで上げることができました。
でも、5倍を超えてくると画像の荒れが目立ってきます。
また、マクロが使えるようになったのもうれしいポイント。

上の写真は別でやっているブログで使うために撮ったものです。
こういう写真が撮れるのが地味にうれしい。
撮影の幅が広がります。
iPhoneひとつでマクロから望遠まで幅広く対応できるようになって、iPhoneを電話として持ってるのか、コンデジとして持っているのか、よくわからなくなってきました。
というわけで、このあたりでiPhone16Proを手に入れた話は終わりにします。
データ容量を気にすることなく自由に写真撮影ができる日々が戻ってきて、ここ数日テンションが上がっています。
あれこれ撮りまくっていますが、やり過ぎには気をつけなければ。
おわり。
