【写真/カメラ】子どもを撮るために望遠ズームレンズを手に入れようと考えている話
これまで望遠レンズを使おうと
思ったこともなかったのですが、
こないだ出席した子ども園入園式のときに、
もっと寄りたいなと思う場面が多々あったことがきっかけで
所有欲が湧いてしまいました。
これから子ども園で運動会やお遊戯会など
親が参加できるイベントがあるので、
そういう時に使いたいなと思っています。
まずはどんなレンズがあるのか調べてみました。
ちなみに自分が使っているカメラは
SONY α7IIIです。
気になったレンズ
一応こんな基準で選んでみました。
あまり重くないもの(1kgを超えないもの)
レンズ本体が大きくないもの(ワイド端での全長150mm以内)
高額すぎないもの(20万円を超えないもの)
フルサイズ用のレンズ
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
すでに持っているTAMRONの28-75mmF2.8の
望遠レンズ版みたいなやつです。
28-75mmF2.8より少し大きく、
250グラム程度重いレンズです。
重量:810グラム
価格:120,000円(2023年4月20日現在 価格ドットコム最安値)
このレンズの良いところは
どの焦点距離でもF2.8で撮れるので
室内とか比較的暗いところでも対応できるところ。
MFの時だけみたいですが、
ワイド端で最短撮影距離が0.27mmとなっていたので
被写体に寄って写真を撮ることができそうです。
レビューサイトでの評価も高く、
コストパフォーマンスも良いレンズのようです。
最大望遠180mmで足りるかどうかと言うのが
気になるところではあります。
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)
このレンズの良さはなんと言っても軽さです。
重量が545グラム。
大きさは上の70-180mmよりほんの少し小さいくらい。
あと、値段が安い。
53,800円(2023年4月20日現在 価格ドットコム最安値)
望遠ズームレンズの入門レンズとして
最適という評価をしている方がとても多かった。
細かいところを言うとボケ味の質感がイマイチとか
玉ボケがキレイに出ないとか、
いろいろマイナスポイントはあるようですが、
表現力もそれほど悪くないし、
AF精度も悪くないようです。
F値4.5-6.3ということで
暗いところで使う時は気をつけた方が良いみたいです。
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
上のTAMRONと同じ焦点距離、同じようなF値のレンズです。
こちらはSONY純正、しかもGレンズ。
レンズ本体の大きさはTAMRONの70-300mmと
あまり変わりませんが、重量と価格が違います。
重量:854グラム
価格:158,000円(2023年4月20日現在 価格ドットコム最安値)
さすがはGレンズなだけあって、
性能はかなり高そうです。
その分価格も高額となっています。
自分の撮影レベルを考えたら
オーバースペックかもしれませんが
キレイな写真が撮れるという点では
魅力があります。
このレンズもF値を見る限りだと
暗いところが苦手なレンズのようです。
TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
このレンズの一番の良いところは
ほとんどの撮影シーンに対応できるところ。
ワイド端の最短撮影距離は0.19mなので
被写体にかなり近づいて撮ることもできるし、
F2.8なので暗いところでも使える。
価格ドットコムの売れ筋ランキング第1位(2023年4月20日現在)、
便利ズームレンズと言えばこれというくらい
有名なレンズです。
重量:575グラム
価格:77,200円(2023年4月20日現在 価格ドットコム最安値)
この便利さと引き換えに性能を犠牲にした
みたいなレビューもありましたが、
表現力・機能性共に合格点をつけている方が
多い印象でした。
上で書いたTAMRONの70-180mmと同様、
最大望遠200mmで足りるのかというところが
少し気になるところ。
まとめ
設定した条件で調べると上記4本のレンズが
出てきました。
今回調べてみて
望遠レンズは広角レンズとか標準レンズと比べて
そんなに種類が多くない気がしました。
まだ少し気になるところもあるので
もう少し考えてから結論を出そうと思います。
