【子育て】予防接種に挑む3歳児
今日は子どものインフルエンザの予防接種の日でした。
子どもの予防接種はいつも嫁が連れて行ってたのですが、今回は仕事の都合がつかないとのことで、自分が連れて行きました。
今日は病院も予防接種の日ということで通常診療はお休みして注射だけ打つ日になってました。
今回予防接種をやっているのは子どもだけだったみたいで、当然なんですが、病院に入るとわめき声がすごいんですよ。
注射は初めてじゃないので注射が痛いことは本人もわかっている、今日は注射を打つことも事前に伝えていている、この状態でこんなわめき声聞いたらきっと怖がるだろうと思ったんですが、本人はいたって冷静。
ポーカーフェイスか?と思ったけど、怖がる素振りも見せずに、自分のスマートフォンで写真を見ながら名前を呼ばれるのを待ちました。
名前を呼ばれると、個室に連れて行かれました。
自分は看護師さんと先生から問診票の内容の確認を受けていて、その間子どもは注射を打ったあとに貼る絆創膏を選んでいました。
こういう怖さから気をそらそう対応は良いなと思いました。
で、いざ接種の時間です。
自分の膝に子どもを座らせ、子どもの身体を動かないように押さえました。
注射を見て子どもは嫌がる素振りを見せ身体に力が入ります。
腕に針が刺さってどのくらいだろう、10秒もしないくらいかな。
絶対泣くだろうと思ったけど、泣く前に注射が終了。
先生と看護師さんに
「がんばったね~、すごいな。強い子だな~」と褒められご満悦の我が子。
「がんばったご褒美にこれをあげるよ」と言われて、たくさんのお菓子をプレゼントされ、さらにご機嫌になる我が子。
他の子があれだけ泣き叫んでるのに、うちの子は泣かずに注射が終わったのが少し誇らしくてうれしかったです。
ホント泣かずに終わってすごいなと思いました。
自分は注射嫌いで注射に立ち会うのもあまり気が進まなかったのですが、自分が注射を打つわけではないのに、子どもより自分の方がびびってたかもしれません。
そんな自分も少し先になるのですが、同じ病院でインフルエンザの予防接種を控えています。
子どもが泣かずに注射を終えた手前、自分が泣くわけにいかなくなりました。
おわり。
