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【放送大学】久しぶりの英語の勉強で受験生時代を思い出す

放送大学の英語の授業では
一番基礎になる講座になると思いますが、
ビートルズ de 英文法(’21)を
受講しています。

英語の勉強自体が大学受験ぶりくらいで
とても懐かしいというか、
ある意味新鮮な気持ちで講義を聴いてます。

久しぶりの英語の勉強と言うことで、
上級講座を受講してついて行けなくなると
困ると思ってこの授業を受講しましたが、
今のところ順調に進んでいます。

今回勉強していて、
受験生当時やってたことが
体に染みついてしまっているのか、
英文を見ると
これが主語で、これが動詞でと言った具合に
自然と英文の構造を追いかけてました。

自分は高校を卒業して浪人生活を経て
大学に入学したのですが、
その浪人時代に通った予備校で
初めて英語の読み方というのを教わります。

高校生までの自分は
英文にある英単語を日本語の意味を並べ、
それを意味が通るように並べ替えるような感じで
英文を読んでました。

でも、予備校に通って、
このやり方が間違っていることを知ります。

英文法の知識を使って、
英文の構造を把握しないと
正確に英語は読めないと。

この状態から読み方の勉強を始めました。
英語には5つの文型があって
どの文型になるかは動詞が鍵を握っている。
文型によってある程度英文の意味が決まってしまう。
名詞、形容詞、副詞の働き、・・・等々
いろいろ教わりました。

教えてもらったことが使えるようになってくると、
英文を読むのがパズルをやってるような
感覚になっていって、
それが面白くて
のめり込んでいったことを思い出しました。

久しぶりにその感覚を味わって
ちょっと楽しくなっている自分がいます。

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