【雑談】「努力」は逃げ言葉
いつもは昼休みに建築士試験の問題を解いたり本を読んだりしているんですが、今日はちょっと眠かったのもあってYouTubeを見てました。
おすすめのなかにこの動画が出てきて興味があったので見てみましたが、考えを改めなきゃと思った動画だったので今日はこの動画についてのお話しです。
見た動画はこちらの動画です。
「努力」という言葉は努力不足の人が作った言葉
「努力」はみんな普通にする行動
「努力」は逃げ言葉
「努力」するのは当たり前のこと
「努力」すれば必ず報われるとは思わない方が良い
「努力」を認めてほしい人は失敗する
努力を努力だと思っているうちは成果は出ないんだろうな。
例が適切かはわかりませんが、小学校の時にファミコンでやってたドラゴンクエストⅣっていうゲームを是が非でもクリアしたくて、長い時間かけてレベルを上げたり、あちこちさまよったりして、結果クリアできたってことがありました。
長い時間をかけてせっせとやりましたが、その当時の自分は楽しいからやっているだけで、努力とは思っていません。
動画の中でも話が出ていましたが、ホームラン王でおなじみの王貞治さんは夜中に起きるとバットを振り出すそうです。
それを見た他の選手が王さんは努力していると言ったら、王さん自身はバットを振らないと寝れないからだと言ったそうです。
バットを振ることを王さんは練習だと思っていない。
やる気とかそんなの関係なく自然に身体が動いてしまう感じなのかもしれません。
王さんにとっての野球、自分にとってのドラゴンクエストⅣ、どっちにも共通しているのは「楽しい」って事なんだと思います。
楽しいことをやっているときは端から見たら努力とみられるかもしれないが、当の本人は努力とは思っていない。
ってことは、どんなことでも「楽しい」って思ったら勝ったも同然なのかもしれません。
英語が大嫌いだったのに勉強を続けてわかるようになってきたら英語が大好きになって、英語を教える仕事に就いた予備校講師もいたっけな。
最初から「楽しい」もあるけれど、継続の先に「楽しい」が待っているパターンもある。
あるかどうかはわからないけど、あったらラッキーくらいの気持ちで続けるのが正解なのかも。
この動画を見ていて「努力」という言葉は封印しようと思いました。
おわり。
