【子育て】壊れたレゴが直せずに静かに涙する3歳児
朝こども園に出かける前に我が子がレゴで遊んでいたときの話です。
出かける時間になったので玄関から早くおいでと子どもを呼びました。
声をかけてもなかなか来ないので様子を見に行くと、パーツがバラバラになったレゴを自分で直そうしていました。
パーツを元通りに組み立てようとしているのですが、なかなかうまくいきません。
後ろ姿だったので最初よくわからなかったのですが、服の袖で涙を拭きながらレゴを直していたんです。
「壊れたって言えば良いじゃん」と声をかけたのですが、子どもは目にいっぱい涙を溜めながら、「大事なレゴだから壊れたら怒られると思った」とつぶやきました。
いつも壊れたらすぐに直してと言ってくるですよ。
でも、なんで今日は自分で何とかしようと思ったんだろう。
ここしばらくは特に子どもを怒ってないし、何でだろう。
いろいろ思い返してみるのですが、心当たりがないんですよね。
気がつかないところで何かそう思わせてしまうようなことを子どもに対してしてしまっていたのかも・・・。
今日仕事をしながらそのことばかりが気になってしまいました。
今でも気になって仕方がない。
会社から帰ってきたら一緒にレゴを直そうと約束をしたので、これから帰って子どもとレゴを直します。
その時にそれとなく聞いてみるか。
おわり。
