【子育て】ひらがながわかるようになってきた3歳児
家のトイレには「あいうえお表」が貼ってあって、子どもがトイレに行くダビにその表を見て、ありの「あ」とか、いるかの「い」と言いながら遊んでいます。
でも、絵本の中で「あ」を指さして「これなんて読む?」と聞くと「わかんない」っていう解答が返ってくるんです。
どうも、「あり」とか「いるか」とかイラストとリンクして50音を覚えているみたいで、トイレのあいうえお表だとわかるんですが、それ以外の絵本とか看板とかだと50音がわからないらしい。
ところがです。
昨日、寝る前の日課である絵本の読み聞かせをしていると、絵本に書いてあるひらがなを指さして「あ」とか「た」とか言い始めたんです。
トイレのあいうえお表じゃなくても、ちゃんと認識できるひらがながいくつか出てきたみたいで、ビックリしました。
「ひらがなわかるの?」って聞くと、
「これとこれとこれはわかる」と
わかるひらがなを指さして教えてくれます。
自分で絵本を読める日ももうすぐそこまで来てるんじゃないかと思ってちょっとうれしくなりました。
こんなことがあったので、
何歳くらいからひらがなを読めるようになるのか調べてみたところ、
3歳くらいからひらがなが読める子が増えてきて、幼稚園や保育園を卒業する頃までには、ほとんどの子がひらがなを読める状態になるそうです。
昨日はうちの子天才じゃないかって思ったけど、普通だったみたい。
でもまあ、成長を感じることができるというのはうれしいものですね。
おわり。
