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【写真/カメラ】「映える」建築写真の撮り方を知りたい

建築会社や設計事務所ではよくやることですが、
webサイトや会社経歴書に
設計もしくは施工した建物の写真を掲載して、
自分たちの仕事の技量をアピールしています。
当社でもやってます。

飲食関係の業界だったら
おいしそうに見える写真。
化粧品関係の業界だったら
きれいに見える写真。
建築業界だと、かっこいい写真ですかね。
どこの業界でも人の注目を集めるために
写真はなくてはならないアイテムです。

InstagramやTwitterなどのSNSの影響で、
「映える」という言葉が
流行語大賞になったくらい
たくさんの人が、
「映える」写真でみんなの注目を
集めようとしています。

多くの建設会社、設計事務所が
Web上に「映える」写真を掲載し始めているので、
こちらも負けずに「映える」完成写真を
用意しないと見劣りしてしまうと思ったわけです。

じゃあ、どうしたらいいか。
一番手っ取り早いのはこれです。

「プロに頼む」

一番確実に成果の出る方法です。
写真の修正までやってくれるので、
外に出しても恥ずかしくない写真を
納品してくれます。

そんなわけで、
今は完成写真をプロにお願いしていますが、
実はこっそり自分でも
完成写真撮影を練習していたりします。
どちらかというとカメラや写真が
好きな方なので、
自分もちゃんとした写真が撮れるように
なりたいんですよね。

なので、プロが写真を撮っている時に
うしろを追いながら、
自分でも撮影しています。

プロと同じような場所から撮影しているのに
自分が撮った写真とプロが撮った写真を比べてみると
仕上がりが全然違います。

持っている機材も違うし、
プロの写真は撮影後のレタッチも入っているので、
違うのは当然なんですけど、
こんなに違うんだってくらい違いがあったりして
それはそれで面白い。

写真ってやっぱり奥が深い世界ですね。
Googleで【建築写真の撮り方】を検索すると、
すごい数の情報が出てきます。
そういうものも読みつつ、
そこで読んだことを実践して
まずは、使えるレベルの写真が撮れるように
練習しようと思っています。

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