【手帳】「手帳が続かない・・・」を読んで思ったこと
10月も半ばになると来年に向けてどんな手帳を使ったらいいか考える方が増えてきて、手帳に関する記事が増えている印象を受けます。
自分もすでに来年用の手帳は購入してそのことも記事にしました。
そんなわけで手帳に関する記事をよく読むようになったのですが、中でもよく読むのは手帳が続かない理由とか、手帳が続かない人の特徴とか、そういうテーマの記事。
自分も手帳が続かないタイプの人間です。
だいぶ前ですが毎年ほぼ日手帳を買っていた時期がありました。
日々の記録を書こうとか、勉強したことを書こうとか、いろいろ決めてスタートするんですが、結局途中でストップしてしまって、以下白紙のページがずらーっと続くみたいな手帳が1年後に完成するんですよね。
そんなことを何年かやって、これは無駄だと気がつき(気がつくのが遅すぎる)、トラベラーズノートの月間ダイヤリーと方眼リフィルの組み合わせに行き着き、この形で定着しました。
月間ダイヤリーには仕事の予定を、方眼リフィルには打合せた時のメモとか書き留めておきたいことをメモしています。
それ以外のことは手帳には書いていません。
今このnoteというプラットフォームに記事を投稿するってことを180日以上続けることができていますが、これをもしnoteではなく、手帳で同じことをしていたとしたら絶対に続いていなかったはず。
では、なんでnoteだと続けられるのかというと、
書いたものに対してリアクションがもらえるから。
これにつきると思います。
始めた当時はこんなこと思ってもいませんでしたが、自分で書いた記事を誰方読んでくれてコメントをもらえたり、スキがもらえたりすると、それが次の記事書こうって活力になるんですよね。
手帳だとこういうわけにはいきません。
次の日に手帳を開くと、誰かのコメントが書かれていたり、いいね!とかマークがついてたりしたら怖いですもんね。
自分からみると手帳をつけるというのは自分との対話というか修行というか、そんな感じがしています。
手帳のつけ方や使い方を配信されている方は社会的にそれなりの地位にいる人だったり、自分のやりたいことを具現化できている人が多い気がするのですが、修行と考えるとそれもうなずける気がします。
来年から手帳をつけようと考えている方も多いかと思いますが、続けるためには相当の覚悟を持って始められるのが良いかと思います。
あともうひとつ。
手帳に文字を書く時はなるべく丁寧に文字を書きましょう。
手帳は定期的に過去を振り返って読むことも大事だそうです。
蛇が踊り狂ったような文字が走る手帳は見るに堪えません・・・。
おわり。
