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【文房具】つけペンが流行っている?

文房具屋さん大賞2023の
対象に選ばれた文房具。

iro-utsushiという名前のペンです。
つけペンというジャンルのペンで、
ペン先にインクをつけながら筆記するタイプの
ペンになります。

毛筆の筆をペンにしたようなものと言ったら
良いのでしょうか。
(余計わかりにくいかな・・・)

このペンが大賞だというのを見たときの
正直な自分の感想。

なんで??

中学生の時にペン習字を習っていた時期があって、
その時に同じようなつけペンを使っていました。
文字がかすれそうになってきたら、
インクの入った瓶の中にペン先をちょんちょんして
また文字を書く。

万年筆とペン先変わらないんだから、
万年筆にしたらわざわざちょんちょんしなくて
いいのにな~と思いながら書いていたことを
思い出しました。

何でまたこんな超アナログ的なペンが
文房具屋さん大賞なのか。

気になっていろいろ調べていたら、
アナログ回帰っていうのが
文房具に限らずひとつのブームになっているところに
行き着きました。

レコード、キャンプ、カセットテープが代表格っぽいですが
いろんなジャンルでレトロブームが来てるようです。
文房具にもその流れが来ていて、
まず流行ったのがガラスペンだったようです。

ここからは自分の想像ですが、
ガラスペンはガラス製なので
取り扱いにとても気を遣うと思うんです。
そのあたりの気遣いをせずに使えるようにということで
今回大賞を取ったような万年筆のペン先の
つけペンが出てきて、
これがウケたのかなと。

このつけペンを使うようになって、
インク沼にはまる人も増えたようです。
こういうブームもあってかもしれませんが、
数えるのも大変なくらい
すごい種類のインクが発売されています。

色の名前の付け方もおしゃれだったり、
インク壺の形が個性的であったり、
インクの色もない色がないくらいあって、
各社さんしのぎを削っているような感じがします。

使ってみたいなとは思うのですが、
どういう時に使うんだろうと考えてしまいます。
手紙を書くとき、日記を書くときくらいしか
思い浮かばないのですが、
自分はどっちも書く機会がないし・・・。

つけペンを使っている人たちが
どういう時に使っているのかを知りたいです。


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